雪ねこは仮想通貨と夢の中

吾輩は猫である。 資産はまだ (300万しか) 無い。

【注目ICO!】第二のADKと話題の10倍期待銘柄『TokenPay(トークンペイ)』を解説

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今回は今大注目されているICOトークンTokenPay(トークンペイ)の解説記事。

1期参入者がかなり優遇される仕様なので参加する人は事前に準備しておこう。

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ハードフォークと半減期では価格やチャート推移が異なる理由を解説

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最近ハードフォークと半減期をごちゃごちゃに考えてる人をTwitterでよく見るから、それぞれ初心者にもわかりやすく解説していくよ。   


 

ハードフォークとは

 

仮想通貨にはブロックチェーンと呼ばれる取引データを保管しておくブロックが存在する。そしてそのブロックに入るデータ量等を変更する為にアップデートが必要になる。

今までのブロックをそのまま使えるアップデートがソフトフォーク、今までとは互換性の無い新しいタイプのブロックが生成されていくアップデートをハードフォークと呼ぶ

ハードフォークでは今まで使用してきたブロックとの互換性が無いので、それは『新しい別のコイン』として機能することになる。
こうしてハードフォーク時にはコインが分裂するわけだ。


【ハードフォークの過去の例】 
・ETHがETCと分裂
・BTCがBCH・BTDと分裂

  

半減期とは

 

仮想通貨の取引はブロックチェーンに記録される前にマイニングと呼ばれる承認作業が必要になる。この承認作業は高度なパソコンで行うのだが、承認作業をしたマイナー(マイニングを行う人)には報酬が支払われる仕組みだ。

例えばビットコインなら1ブロックをマイニングしたら〇〇BTC付与するっていうルールがある。そして『半減期とは1ブロック毎のマイニング報酬が半分になる』こと。

マイニング報酬が半分になるということは生み出されるコインのペースが減り、コインの希少価値が上がるということ。

だから半減期が近づくとコインの価格が高騰していくわけだね。
ちなみにマイニング報酬が半分ではなく20%減る場合とかもある。この場合は半減期ではなく『マイニング報酬減』とか呼んだりする。

半減期はコインによって周期が異なり、ビットコインなら4年に1度訪れる。各コインの半減期の日程をしっかりと把握しておくのも資産を増やすテクニックの1つだ。

  

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それぞれがチャートに及ぼす影響

 

ハードフォークも半減期もコインの価格に大きく影響を及ぼす一大イベントだけど、この2つはチャートに違いが出てくる。
 

半減期

 

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これは2015年に起きたライトコイン半減期のチャート。

半減期では1ヵ月ほど前から徐々に価格が高騰し始め、およそ1週間前あたりで暴騰が起きる傾向が強い。その後は暴落が起き、横ばいになりながら半減期を迎える。
暴騰と暴落を挟むが、半減期の前後では価格が1段上がることが多い。

 つまり半減期当日よりも前にピークが来る

  

ハードフォーク


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これは2017年8月に起きたBTCのハードフォーク時のチャート。
ハードフォークの場合、当日に分裂コインが付与されるので当日まで該当コインを保有しておく必要がある。そのためフォーク日まで上昇し、フォークが過ぎると一旦暴落する傾向が強い
  

このように半減期とハードフォークでは基本的に価格がピークに達するタイミングが異なる。イメージとしては半減期では利確を早めに行い、ハードフォークは分裂コインが付与された直後に利確すると覚えておこう

  

総括

 

直近で半減期を控えているアルトコインをいくつか紹介しよう。

12/07 半減期 アインスタイニウム(emc2)
12/12 半減期 イーサリアムクラシック(ETC)
12/12 半減期 ヴァートコイン(VTC)

 既に高騰しているのもあるので、仕込む場合はよく考えてから慎重にやろう。このまま半減期当日まで緩やかに下落する可能性もある。 

基本的に半減期もハードフォークも資産を増やせる大チャンスだ。
特にアルトコインの半減期などは中々情報が出回らないので、積極的に調べておき価格が低いうちに仕込めば爆益を狙える。
常にこれら2つの情報にはアンテナを巡らせておこう。 
 

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