【専門用語集】初心者が必ず知っておくべき仮想通貨の用語をまとめてみた

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どうも、雪ねこ(@Yuki_coiner)です。

最近始めた仮想通貨を始めた初心者さんはTwitterで聞いたこともない専門用語がよく出てくると思いませんか? 

 この記事では専門用語を『初心者にわかりやすく、噛み砕いて』説明していきます。仮想通貨界隈の話についていく為にも、専門語はきっちり理解しておきましょう!
 
  

専門用語集

 

あ行


◆ICO
企業が資金調達のために独自のトークンを発行し、それを投資に仮想通貨で売ること。トークンはのちに取引所に上場し、高騰していくパターンが多い。
ICOは詐欺も多いので注意が必要。国内では10月にCOMSAが初のICOに踏み切った。

◆煽り
売買にて買いや売りを促すような発言のこと。 
〇〇はここが底!ここから爆上げして△△円まで絶対いくから絶対買い!ここで売る奴はバカ! など。 

◆握力
特定のコインを保有し続ける忍耐力の指標。たった1度の暴落ですぐコインを手放す人は握力が弱いと言われる。

◆アービトラージ
同じコインにおいて取引所間の僅かな価格差を利用するトレード法。100%負けない投資法で、アービトラージ専門の投資家も存在する。
➤ Zaif(ザイフ)やビットバンクで勝率100%の内部アービトラージに挑戦しよう。

◆アルトコイン
Alternative coinの略で、代替通貨の意。ビットコイン以外の全ての仮想通貨を指す。

◆イナゴ
トレードにおいてコインの急激な価格上昇に飛びつき、すぐに売りぬいて利益を出した後は瞬く間にいなくなる短期トレーダーのこと。
大量のイナゴにより作り出された急斜面の山のようなチャートはイナゴタワーと呼ばれる。

◆円建て
コインの価値を日本円で表すこと。逆にBTCで表すことをBTC建てと呼ぶ。
➤ BTC建てと円建ての違いをわかりやすく解説

◆板
売買注文の表示。買い板と言えば買いの注文がズラっと並んでいる表示のこと。
買いの注文に出されているコインの数量が少ない場合、『買いが薄い』と表現される。

◆ウェルスナビ
最近流行っている、AIに投資を任せるロボアドバイザー。自動で投資を行ってくれて年間で利益を出せることで人気が出始めている。
➤ ウェルスナビ(WealthNavi)の特徴・評判・登録方法を解説

◆エアドロップ
新しい仮想通貨が誕生する際、記念としてユーザーに無料で通貨を配布するイベントのこと。ほとんどが少量だが、のちのち高騰して数万円分に化ける通貨もある。無料で貰えるのでノーリスクなことで人気がある。
➤ エアドロップの貰い方と注意点を解説

◆織り込み済み
特定の通貨に将来良いニュース(悪いニュース)がある時、そのニュースが来る前にニュースの内容を予測して売買が行われる為、ニュース当日になっても価格が動かないこと。
【使用例】
〇〇は来週から送金手段として使用され始めるが、既に価格は織り込み済みだからこれ以上価格は上がらないだろう。
 

か行


◆ガチホ
ガチホールドの略。何が起きても手放さないという強い意志で通貨を保有し続けること。

◆ガラ
一瞬で暴落すること。急激な暴落をするとチャートがナイアガラの滝のようになるためこう呼ばれる。

◆草コイン
価値の低い、草の存在感のようなコイン。海外の取引所にはたくさんある。

Coincheck (コインチェック)
日本の仮想通貨交換所。日本円でビットコインを含む13種類の通貨が購入できる。
チャートが見やすく、価格も円表示のため仮想通貨初心者のスタート地点と言える。

 
◆好材料
特定のコインいとって価格が高騰するであろうと思われる良いニュースのこと。

◆GOX (ゴックス)
取引所が投資家たちの資金を持ったままトンズラすること。または送金ミスで自らコインを失くしてしまうこと。
 

さ行


◆Zaif (ザイフ)
国内の大手取引所。
手数料無料で、ZaifトークンやモナコインやNEMが人気。
全ての通貨が指値注文できる為、中級者はZaifに移行するとよいだろう。 
➤  取引所ザイフ(Zaif)の使い方やメリットまで徹底解説

 ◆サトシ (satoshi)
ビットコインの最小単位。 1satoshi = 0.00000001BTC。
1コイン=0.000005BTCのコインは50satと表記したほうが伝わりやすい。
ビットコインの生みの親の名前がナカモトサトシであることから単位もサトシとなった。

◆指値注文(さしねちゅうもん)
値段を指定して売買の注文を出すこと。
例えばBTCが50万円のとき、寝る前に49万円で買いの指値注文を出しておけばBTCが49万円に下がったときに自動で購入される。売りの時も同様。
売買に慣れてきたら指値注文ができる取引所を利用しよう

◆GMOコイン
国内の取引所。
アルトコインにレバレッジをかけて取引ができるFXで有名な取引所。スマホアプリの完成度が高く、スマホで取引を頻繁にする人に人気が高い。
➤ GMOコインの手数料やメリット・登録方法を徹底解説

◆仕手
情報操作により市場価格を操ること。巨大なグループを形成し、とある通貨に大金を突っ込んだあと周りに『〇〇の通貨が爆上げします』等と言って買いを煽り、価格が上がったところで自分だけさっさと売り抜けるような行為。

◆ショートポジション
略してショートもしくはS。保有している銘柄が下落することを見越して、価格が下がったところで買い戻す為に、下落前に売りに出すこと。【使用例】そろそろガラが来るからBTCをSポジ。

◆住信SBIネット銀行
仮想通貨ユーザーのほとんどが利用しているネット銀行。ほとんどの取引所と提携しており、送金も出金も全て手数料が無料という最強の銀行。住信SBIネット銀行 はコンビニATMの出金も無料なので日常生活でもメインで使うことをお勧めする。
➤ 【手数料0!】仮想通貨の投資に住信SBIネット銀行をお勧めする理由を解説

◆底
下落した際の一番下の価格。底まで来たらそこからは上がる。

◆損切り
購入した通貨の価格が下がってしまい、下がった状態で売り払って損益を確定させること。初心者ほどなかなか損切りができずズルズルと下がるチャートを眺めてしまうもの。
  

た行


◆DMM Bitcoin
国内の取引所。
アルトコインにレバレッジをかけて取引ができる数少ない取引所で、主に仮想通貨FXユーザーが利用している。
➤ DMM Bitcoinの特徴や手数料・操作方法を徹底解説

◆デイトレ
Dayトレードの略。毎日短期でトレードを繰り返すこと。 

◆天井
高騰しているときの一番高い時の価格。天井到達後は下がる。

◆トランザクション
送受金のデータのようなもの。送金を行った場合トランザクションが発生し、それの承認作業ののちに送金が完了する。
 

な行


◆ナンピン
仮想通貨を買った後、価格が下がっていった時に更に買い増すこと。下がってから買いますことで平均価格を下げることができるが、延々と下落した場合資産のほとんどが溶けてしまうので初心者はナンピンはあまりやらないほうがよい。損切することも大切。

◆二段階認証

取引所にログインしたり取引所から送金する際に、携帯電話に表示されるコードを入力しないと操作が行えない不正防止プログラム。
これは登録している全ての取引所で必ず設定しましょう。最近不正ログインが増えています。
  

は行


Binance(バイナンス)
中国を拠点とする取引高世界一の取引所。
100種類以上のコインを取り扱っていて、仮想通貨に慣れた中級者たちはみな国内を卒業してバイナンスで取引をしている。必ず開設しておくべき取引所の1つ。 
➤ Binance(バイナンス)のメリット・使い方・登録方法を紹介

◆ハードウォレット
取引所などのインターネット上に存在するウォレットではなく、ハード媒体のウォレットのこと。取引所は倒産する可能性がある為、仮想通貨はハードウォレットに入れて管理するのが一番安全と言われている。
➤  ハードウェアウォレット『Ledger Nano S』の特徴や注意点を解説

◆ハードフォーク
通貨がやむを得ない理由で分裂して2つの通貨になること。ビットコインとビットコインキャッシュはハードフォークして分裂したコイン。

◆半減期
通貨のマイニング報酬が半分になること。基本的に半減期は数年に1度行われ、半減期が近づいてくると通貨の価格が上昇する傾向にある。

◆pump(パンプ)

通貨の価格を上げること。主に誰かが意図的に上げる時に使われる言葉。 

◆bitbank(ビットバンク)
国内の取引所。
リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)が日本で一番安く購入できる取引所で、手数料も無料。国内では開設必須の取引所だろう。
➤ bitbank(ビットバンク)の特徴・使い方・評判を徹底解説!

◆bitFlyer(ビットフライヤー)
国内の最大手取引所。
アルトコインがやや高いが、セキュリティ面とユーザー数は日本一。ビットコインのFX機能も人気があり、多くの人が利用している。
➤ 取引所ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴・手数料・評判を徹底解説する

◆ハーベスト
Nano Walletに10000XEM以上を保管しておくことで、XEMを少しずつ貰えるようになるプログラム。 日本の銀行の定期預金みたいな感じ。

◆悲鳴で買って歓喜で売る
投資の格言。周りが悲鳴を挙げている時(暴落時)に安く買い、周りが歓喜の声をあげている時(高騰時)に高く売ること。簡単なようでこれをしっかり実行するのは難しい。
似た格言に『噂で買って事実で売る』がある。

◆BitMEX(ビットメックス)
海外の取引所。BTCだけでなく様々なアルトコインにレバレッジをかけて取引ができ、仮想通貨FXで一番有名な取引所。筆者もFXをするならBitMEXをお勧めしている。
➤  BitMEX(ビットメックス)の使い方完全マニュアル【初心者向け】

 
◆ハードフォーク
特定の通貨が2種類に分裂すること。イーサリアムは以前にフォークしてイーサリアムクラシックと分裂している。フォークだけで3記事くらい書けるのでここでは詳細は割愛。

◆ポジション
FXで通貨を買ったり売ったりした状態のこと。例えば1BTCの買いポジションを持っていたら、価格高騰後に1BTC売れば利益が出てポジションが解消される。

◆ポートフォリオ
自分が何の銘柄をどれだけ保有しているかの組み合わせを表したもの。円形グラフで表示することが多い。  

◆ボラティリティ
通称ボラ。価格の上下推移の幅のこと。仮想通貨はボラが激しく価格が急騰したり暴落したりを繰り返す傾向が強い。

◆ホワイトペーパー
仮想通貨の背景や目的、終着点などを簡潔に記した文献のこと。全ての通貨にホワイトペーパーは存在しており、これを読めばその通貨の全てを知ることができる。

 

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ま行


◆マイイーサウォレット
ICOトークン等を受け取る際に必ず必要になるイーサリアムウォレット。エアドロップコインの受け取りもこのウォレットでしか受け取れないので必ず作っておこう。
➤ マイイーサウォレット(MyEtherWallet)の作り方・使い方を徹底解説

◆マイニング
仮想通貨取引の承認作業のこと。
パソコンの高速計算能力を利用する為、世界中から有志を募ってマイニングを行っている。マイニングをする人をマイナーと呼ぶ。
➤ 仮想通貨マイニングの仕組みをわかりやすく解説

◆moon(ムーン)
コインの価格が高騰すること。月まで届けという思いから来ている。
 

ら行


◆利確
利益確定の略。損切りの逆で、購入した通貨が高騰したタイミングで売り払い、利益を確定させること。

◆レンディング
仮想通貨の貸し出しサービス。銀行の定期預金みたいなもので、自分の持っているビットコインを取引所に貸し出すと一定期間経った後に利子が付いて帰ってくる。ただ持っているだけならレンディングをしたほうが儲かる。
➤ bitbank仮想通貨レンディングサービスの手数料やメリットを解説

◆ロックアップ
通貨の発行元が保有している通貨を取引所で売らないことを約束すること。例えば仮想通貨XRPはリップル社が大量に保有しているが、ロックアップ中はリップル社はXRPを売ることはない為、市場価格に影響が出なくなる。

◆ロスカット
仮想通貨FXで、予想とは反対側に価格が動きすぎて持っている資産が足りなくなった場合に強制的に売買されてポジションが解消だれること。

◆ロングポジション

略してロングもしくはL。 ショートの逆で、高騰することを見越して安いうちに買っておくこと。

 

や行


◆ヨコヨコ
相場が上にも下にも動かず、膠着状態で価格が止まっていること。

  

総括


ざっと書きましたがまだまだ初心者には聞きなれないワードもあると思いますので、随時追加していきたいと思います。

専門用語を覚えてもっと深くい仮想通貨トークを楽しみましょう(^^♪
 

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