雪ねこはコタツの中

吾輩は猫である。 資産はまだ(150万しか)無い。

ビットコイン(仮想通貨)を買う際に見るべき点


雪ねこです。

 

今回はビットコイン(仮想通貨)をこれから初めて買う人や、まだ取引に慣れてない人へ向けた予備知識を説明していきます。主に指値注文のコツや、板(オーダー板)を見ながらの注文の仕方について。

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板の見方・基礎知識

 まずは板の見方について。板とは投資家たちの買い注文・売り注文の希望が載ったリスト一覧のことです。ではコインチェックのBTC板を見てみましょう。

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 例えばこの板では『BTCを416000円で8.1803BTC分売りたい人がいる』ということになります。1人が8.18BTC売りに出しているかもしれませんし、416000円で売りたいという人が複数いて合計で8.18BTC分売りに出されているかもしれません。

 海外の取引所を使うと買いはBIDSと表現され、売りはASKと表現されます。

 

また、買い注文を出してその値段よりも低い売り注文が既にある場合は、低いものから順に売買が成立します。例えば上の図で418000円で買い注文を出したら8.18BTCまでなら416000円で買いが成立するということです。

  

板のサイズから推移を予想

 注文を出す際に既に出されている注文のサイズを見ることは非常に重要です。

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これは海外取引所BittrexにおけるLISKの板です。左が買いで右が売り板。買い板のほうのサイズ(注文量)に注目してみましょう。

一番高い値段のとこに760LISKと1895LISK分の買い注文がありますね。つまり早く買いたいと思ってる人が多いという意味です。逆にオレンジ枠で囲った売り板のサイズを見てみましょう。一番安い0.00153BTCに238LISKの売りがあり、それ以降はかなり注文量が少ないことがわかります。

 

つまり、買いたい人は焦ってるけど、今の値段で売ろうと思ってる人はあまりいないということがわかります。こういうとき相場は上がりやすい傾向にあります。

なぜなら760LISKと1895LISKを誰かが売らない限り値段はここから下がりませんが、売り板は注文数が少ないので一気に買われて上がる可能性が高いからです。

 

今回の例は計2600LISKくらいなので簡単に突破される量ですが、たまに100BTC分のサイズの注文とかが現れたりします。サイズがあまりに大きい注文が出てくるとその注文を『壁』と呼んだりします。その注文量と同じ量の取引がされないと価格が先に進まない為です。 今後はサイズにも注目して取引をしていきましょう(^^)/

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寝る時の指値はキリの良い数字で入れるな

 私は夜寝る前に指値注文を入れてから寝ることを以前のブログで書いてますが、長時間チャートを見なくなる時の指値注文の入れ方があります。それは絶対に『キリの良い数字で入れない』こと。

 

例えばあなたが現在0.015BTCの価格のコインを保有していたとします。それを0.016BTCまで上がったら売りたい時、0.016BTCで売り注文を出すのではなく0.015999BTCで注文を出します。キリの良い数字には注文が殺到しやすいからです。

また、キリの良い数字に到達したのを機に、そこから急に下落or高騰し始めることも多いです。自分の注文が大きなサイズの注文に埋もれないよう0.000001BTCくらいズラして注文を入れておきましょう。

ただしこれは長時間チャートを見ない時に限ります。チャートに張り付いている時に1ずつ価格をズラして注文を入れると今度は別の誰かが対抗して1ズラして入れ直してくる→また自分が1ズラす...というふうに無駄な小競り合いが起きてしまうからです。

   

総括 

価格が高騰している時や下落している時っていつ売り買いすればいいかわからない時ってありますよね。そういう時は少しでも色んなところから多くの情報を仕入れて自分なりのルールに従って売買すべきです。その1つの指標として注文のサイズを見るということも意識してみましょう。

ではっ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 

 

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