雪ねこはコタツの中

吾輩は猫である。 資産はまだ(150万しか)無い。

Segwit2XのBTC分裂に対する各取引所のB2X対応まとめ。B2X市場ができる!?


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雪ねこです。

 

ビットコインの大本命ハードフォークSegwit2Xが迫ってきている。

そろそろ取引所が対応を発表してくるので随時まとめていくよ。 

 

【追記】

11月9日

Segwit2Xハードフォークの中止が発表されました。

ハードフォークは無期限の延期とのこと。 

 

 

 

 

Segwit2Xとは?

Segwit2Xとはビットコインのブロックチェーンに関するアップデートのことだ。

 

1ブロックのデータサイズを圧縮して、1ブロック内に

より多くのデータを詰め込めるようにする案をSegwitと呼ぶ。

 

また、1ブロックのサイズそのものを2MBに引き上げてしまうという案も出ており、

これら2つの案を同時に満たすのがSegwit2Xというわけだ。

 

Segwit2XハードフォークはブロックNo.No.494784で実施される見込みで、

タイミングは日本時間の 11月15日前後 と予測される。

 

Segwit2XによりBTCのブロックチェーンは大きなブロックと小さなブロックに分かれるが、

その2つには互換性が無く実質2つの異なる通貨にならざるを得なくなる。

これにより本家BTCからB2Xという新たなコインが誕生するわけだ。

 

しかし、今回のハードフォークによりBTCとB2Xのうち、

よりハッシュパワーの高いほうを『ビットコイン』とする方針が取られている

 

 詳しくはコチラ👇の記事で説明している。

 

国内取引所のB2Xに対する対応

ハードフォーク時は取引所によって対応が異なってくる。

各取引所の対応をしっかり把握し、最も効率よく資産を増やせる選択をしよう。

 

bitbank(ビットバンク) 

出典:bitbank公式ブログ

 

bitbankはビットコインキャッシュ(BCH)の時と同様に、分岐時点で保有している

BTC量と同量のB2Xを付与し、更に取引環境も整える方針

(ただし、B2Xのブロックチェーンに継続性が認められた場合のみ)

 

付与日はまだ未定で、後日発表とのこと。

また、分岐直前でBTCの入出金を一時停止する方針だ。

 

bitbankは指値注文もできる取引所だし、今のところは

ここでB2Xを受け取るのは賢い選択と言えるだろう。

 

また、B2Xに関しても現在開催している手数料無料キャンペーンの対象と

することを発表。羽振りがいいですねぇ。

 

BTGの時もそうだったけど、ビットバンクのハードフォークに対する

対応は非常にわかりやすくて助かるね。運営が良い証拠だ。

 

Coincheck (コインチェック)

出典:Coincheck公式サイト

 

コインチェックも現時点ではBTCと同量の付与を行う予定とのこと。

付与日は未定で後日発表。

 

ただし、以下の条件でB2Xの返済義務が生じてしまう為、注意しよう。

・『信用取引で借り入れているBTC分

・『レバレッジ取引によりBTCのショートポジションを保有している分

 

ここらへんの対応はBCHの時と同じだね。

あの時はこの返済義務のことを知らずに、ショートポジションで生じた

BCHの返済で大損こいた人が一定数いた模様。

ハードフォーク時には取引所の対応をしっかり把握して預けよう

 

bitFlyer(ビットフライヤー)・Zaif(ザイフ)

 

B2X対応は未発表。

発表があり次第更新予定。

 

 

 

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海外取引所のB2Xに対する対応

 

bittrex(ビットトレックス)

出典:Bittrex公式サイト

 

 bittrexも現状BTCと同量を付与予定。

また、ブロックNo.494640の24時間前からBTCの入出金を制限するとのこと。

 

ブロックNo. 494640~494784までの間にBTCを送金した場合、保留中となり

B2Xは付与されない可能性があるので、bittrexには余裕をもって送金しておこう。

 

 また、bittrexは B2X市場の開拓声明を出している

 つまり、B2X建てでアルトコインが売買できるようになるかもしれない。

もちろん現段階では予定だろうが、B2Xは基軸通貨としての地位を築くのかもしれない。

  

Binance(バイナンス)、HitBTC(ヒットビーティーシー) 等

未発表。

発表があり次第更新予定。 

 

 

総括

現時点では国内ならbitbank、海外ならbittrexでB2Xを受け取るのが安全策か。

 

ハードフォーク時には新たな通貨が付与されるが、

貰い方次第ではより多くの資産を増やせる可能性がある

 

BTGの時は最速で付与を行った取引所Yobitで受け取り、その後別の取引所に

BTCを移動させることでBTGの2重取りをすることができたのだ。

 

今回2重取りが可能かは不明だが取引所毎にB2Xの対応が異なるので、

しっかりと把握して最善の手を打とう。

 

ハードフォークに対応する為にも取引所は数多く開設しておこう。 

 

未発表の取引所は随時更新していく予定なので、

ちょくちょく覗きにくると更新されているかも。

今回はココまで。 

 

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