雪ねこはコタツの中

吾輩は猫である。 資産はまだ(150万しか)無い。

Zaif(ザイフ)やビットバンクで勝率100%の内部アービトラージに挑戦しよう。


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雪ねこです。

 

 今回はトレードにおいて100%の勝率を誇るアービトラージ取引について。

アルトコインの売買で負け続けて消耗してる人も多いと思う。

 

そんな人は確実に勝てるアービトラージ取引に挑戦してみよう。

今回は1つの取引所しか使わない『内部アビトラ』のやり方について解説していくよ。

  

 

アービトラージ(裁定取引)とは

アービトラージとは同じ銘柄のコインを取引所間の価格差を利用して

安いところで買い、高いところで売る手法のこと。

 

仮想通貨トレードにおいて安く買って・高く売るは基本だけど、

アービトラージではこの売り買いを同時にやるんだ

 

100円で買ったものを『 同時に 別の取引所で110円で売れば確実に儲かるよね?

つまりアービトラージは絶対に勝てる取引の手法なわけだ。

 

👇 アービトラージの基礎については前回も別の記事で解説してるよ 

 

内部アービトラージとは

これは筆者が勝手につけた名前だから実際こんな言葉は無い(笑)

 

アビトラは取引所Aで安く買って取引所Bで高く売るってのが基本

でも取引所を2つも利用するのって結構面倒なんだよね。資産も分散しないといけないし。

 

そこで内部アビトラは1つの取引所の中でアビトラをする

 

条件は同一コインが『BTC建て・円建て・ETH建て』で売買できる取引所を利用すること。

国内だと Zaif(ザイフ)  か  bitbank(ビットバンク) がいいね。

 

この2つの取引所には必ず登録しておこう。

お世話になる時が必ず来る。

 

内部アビトラの手順を簡単に説明するとこうだ。

①コインAをBTCで安く購入する

②コインAを円で高く売却してJPYに変える

③JPYでビットコインを買ってBTCに戻す

 

 つまり1つの取引所内でコインAを売買するルートが2種類以上あれば、

そこに大きな価格差が生まれる瞬間が必ずあるんだ。そこを狙う。

 

内部アビトラのメリット・デメリット

◆メリット

取引所を2つ利用する通常のアビトラと違って、内部アビトラは送金する必要がない。

つまり高い送金手数料をケチることができ、送金中の時間も節約することが可能だ

 

また、取引所1つしか使わないというのは精神衛生上、気がラクなのだ。

消耗せずに済むのは非常にありがたい。

 

◆デメリット

特になし 

  

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内部アビトラのやり方

 じゃあ具体例を出して説明するよ。  

 

取引所ZaifのXEMで内部アビトラをしてみる。

ある時刻におけるXEMの価格はこれ👇

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左がXEMのBTC板で右がXEMのJPY板だね。

BTC板での買いの注文で一番高いのは0.0000306BTC 。

この時、BTCの価格は約780000円だったので0.0000306BTC = 23.87円

 

しかし画像右のJPY板を見て欲しい。

買い板に24.2999円で20000XEMの注文が出ている。

 

つまりBTC板で0.00003060BTCに買いの注文を出しておき、

買えたらすぐにJPY板でXEMを24.2999円で売れば確実に利益が出る

 

この場合、23.87円で買って24.299円で売るので利益率は1.8だ。

0.3BTC(24万円)分アビトラできれば1度に4300円儲かる計算。

 

 

もちろんBTC板のほうが価格が高い時はJPY板で買ってBTC板で売ろう。

  

アビトラは価格差の出るタイミングを待つ必要があるが、 

慣れれば非常に簡単かつ負けるリスク0の投資法だ

みんなも積極的に挑戦してみよう。

 

ちなみにアビトラしやすいコインの見分け方は、

取引高の少ないコインを狙うこと。

 

なぜこのような価格差が生まれるのか

円建てとBTC建てで多少の価格差が起きるのは仕方ないが、

なぜこのように大きな差が生まれてしまうのか。

 

BTC建てだと数字が1上がるだけで価格が跳ね上がる 

BTCが80万円の時、

0.00000020BTCは0.16円だが、0.00000021BTCは0.168円となり価格が5%も上がる。

BTC建ては最小単位の数字が1つ上がっただけで一気に価格が跳ね上がるのだ

 

価格が小さすぎる通貨はBTC建てだと細かく価格を表現できない為、

円建てと比べて大きく価格差が生じてしまうことがあるのだ。

 

円建てが主流でBTC建ての取引高が少なすぎる

国内の取引所のユーザーは勿論日本人が多い。

そのため多くの人が『日本円』で取引をしているのだ。

 

XEMを買うにしても日本円で売買する人が多く、BTCでXEMを買う人は少ない。

 そのため円建てだと注文数が多いので注文板が埋め尽くされているが

BTC建てだと注文が少ないのでなかなか板が動かなかったりする。

 

その為BTC板では意味不明な価格で注文が出されたまま放置されていることがある

まさにここが内部アビトラの狙い目ということになる。 

 

総括

今回はZaifで説明したが、内部アビトラは

基軸通貨が2種類以上あって指値注文できればどの取引所でもできる

 

筆者は国内だとBTC建てと円建ての内部アビトラを、

海外の取引所ではBTC建てとETH建てで内部アビトラをして稼いでるよ。

  

1つのテクニックとして必ず持っておいたほうがいい知識なので、

1度の利益率は少ないが確実に勝ちたい人はチャレンジしてみるといいだろう

今回はココまで。

 

 

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