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指値と逆指値の違いって? Bittrex(ビットトレックス)での逆指値注文の方法を解説



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 今回は取引の際の『指値注文』と『逆指値注文』の違いを解説。

仮想通貨初心者の人は逆指値を知らない人が多いけど、これは絶対に知っておくべきスキルだから必ず使いこなせるようになろう。

   

 

成行・指値・逆指値の違い


それぞれの注文方法に『買い』と『売り』があるけど、今回は『買い』だけで説明していくよ。売りの場合は単純に説明が逆になるだけだね。
 

成行買い


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価格を指定せずに、今現在出ているオーダーの中で安いほうから順に一気に買うこと

今すぐ一瞬で決済したい場合は成行注文をすることが多い。

注意点としては注文にラグがあった場合、思いもよらぬ価格で決済されてしまう可能性がある

上の画像で説明すると、10ETH分の成行買いを実行すると一番安い0.04514BTC~0.04515BTCの間で10ETH買うことになるね。

しかし、成行注文を出す直前に他の誰かが先に成行で大量に買ってしまった場合、安い価格のETHが全部食われて0.04514BTCが一番安い価格じゃなくなる。

 

そうなるとアナタは『0.04514BTCだから成行で買おうと思っていた』にも関わらず、0.047BTCで買わされたというような状況になる可能性があるのだ。

 

特に価格が激しく上下している時は買いたい価格よりも高い価格で決済されてしまうリスクが高まるので注意しよう。
 

指値買い


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買いたい価格を設定して、その価格以下まで下落してきたら自動的に買う注文方法。
今すぐ買いたい訳じゃないけど『ここまで下がってきたら買いたい』って時に使うんだ。

出かける時や寝る前などにかなり低い価格に指値買い注文を入れておくと、一瞬の下落で安く拾えることがある。

指値注文は初心者を脱する為の1歩目と言ってもいいだろう。
 

指値買い


買いたい価格を設定して、その価格以上まで高騰してきたら自動的に買う。
これは『ここまで上がってきたら買いたい』って時に使う注文方法。

逆指値の場合は売りでやることのほうが多い。
『もしここまで暴落したら、〇〇の価格で自動的に損切りをする』という使い方だ。

 
逆指値売りを知っておくことで自動損切りができるようになり、リスクを軽減させることができるんだ。

 

取引所Bittrexでの逆指値のやり方


Bittrexはデフォルト設定だと指値注文で売買できるようになってるよ。
これを今から逆指値できるように設定を変えてみよう。

 

逆指値は損切りで利用されることが多いからここでは『売り』で説明する。

まず売り注文項目の『Limit』をクリックして『Conditional』を選択。
 

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次は下記画像のように『Sell when』の右にある項目をクリックして『Less Than Or Equal To』を選択すれば逆指値の設定は完了だ。

 

あとはSellwhenの欄に『どの価格まで落ちてきたら売るのか』を、

Askの欄には『いくらの価格で売り注文を出すのか』を入力しよう。

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この場合『0.0005BTCまで下落してきたら0.00052BTCで売り注文を出す』という設定だね。

設定した価格を下回った時点ですぐ損切りしたい場合はAskの欄を相当低い価格にしておけばいい。Askに0.0001BTCと入力していても、決済時は『高いほうから順に』売っていかれるので安心だ。

  

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総括


初心者ほど暴落時に損切りをすることができずに塩漬け状態に陥ってしまうことが多いのは投資では有名な話だ。
 

確かに損切りは『負債を確定』しまうので勇気が要るが、長い間塩漬けするくらいならその資金で別の高騰するコインを仕込んだほうが得策なこともある
 

逆指値で損切りすることも覚えて投資家としてステップアップを図ろう。

今回はココまで。 
 

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