雪ねこは仮想通貨と夢の中

吾輩は猫である。 資産はまだ (300万しか) 無い。

【注目のICO】モバイル通信量シェアを目的とするMOOVERのプレセールを徹底解説



今回はMOOVERという新しいICOの解説するよ。
12月1日からプレセール開始!

 

 

MOOVERとは



MOOVERはスマホ等の余ったモバイル通信量のシェア(売買)を可能とするプロトコル。個人間の通信量の売買と、世界中で課題とされているデジタル・ディバイド(情報格差)を埋めることを目的としている。

 MOVERは世界中の誰もが平等に、かつ自由なインターネット環境を手にする事を目指したプロジェクトというわけだ。

スマホのデータ通信量って動画見すぎてすぐ足りなくなっちゃう人や、あまりスマホ使わないからデータ余ってる人が大勢いるよね。

そういう人たちがデータ通信量を個人的に売買できるようになるなはかなり需要があると思う。なかなか面白いプロジェクトだね。  

 

シェアリングエコノミーとは

 

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個人の余剰資産に価値を付けてお互いに売買し合うことに仲介役として入るサービスをシェリングエコノミーという。 

 シェアリングエコノミーのメリット

・持て余した資産をマネタイズできる
・購入するよりも安く利用できる
・無駄な資源を抑えられる
・個人の善が拡散される

 
シェアリングサービスは既に各国で実需があり、一般車を配車可能にするUberやLyft、空き部屋を宿泊施設として提供するAirbnbなどが有名。
これから大きく発展していく可能性を秘めたサービスというわけだ。

  

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グローバル市場規模

 

世界全体でどれくらいモバイルデータ通信量が余っているのか。
2017年には世界全体で月間110億GBの通信量が使用されずに余っていた。

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 SIMの料金プランと余剰データ通信量を計算すると、1GBあたり10USD(約1100円)の価値がある。そして国内では毎月82.5億USD相当のモバイルデータが余剰資産となって棄てられているのだ

また国によってはデータ通信量に格差があり、余ったデータ通信量を他国に格安で提供して通信制限の無いグローバルインターネットな環境を作り出すことができる。

この棄てられているデータに付加価値をつけてシェアし合うことがMOOVERの理想とするエコノミーシェアリングだ

  

MOOVERのICOの詳細について

 

資金調達額  :5000万USD
MOVE発行総数:上限なし

1USD = 100MOVE
1BTC = 700000MOVE

 

【フェーズ1】

開始:2017/12/01
終了:2500万USD調達して24時間後
エアドロップ:フェーズ1で作成されたMOVEトークンの10%が1ヵ月以内にエアドロップされる

【フェーズ2】

開始:2017/02/01
終了:1500万USD調達して24時間後
エアドロップ:フェーズ2で作成されたMOVEトークンの7%が1ヵ月以内にエアドロップされる

【フェーズ3】

開始:2017/04/01
終了:1000万USD調達後、即時終了
エアドロップ:フェーズ1で作成されたMOVEトークンの5%が1ヵ月以内にエアドロップされる


👇そしてこちらがICOで集めた資金の使い道 

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総括

 

ICOとしてなかなか興味深いプロジェクトだね。
MOOVERのICOに投資してみたい人はエアドロップ10%の恩恵が受けられるフェーズ1(12月01日スタート)から始めるのが良い。
 
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10倍期待のICO