仮想通貨TRON (トロン/TRX)の特徴・買い方・将来性を解説



f:id:Yuki_BTC:20180104021151j:plain

今回は大きな注目を集めているコインTRON(TRX)について解説していくよ。
TRXは2018年から日本の取引所に上場予定もある為、今の内にその特性と将来性を知っておこう。

 

   

TRON(TRX)はどんなコイン?

 

名称  :TRON(トロン)
時価総額:4,925,269,421 USD
発行枚数:65,748,192,475 TRX

▼公式Twitter▼
 https://twitter.com/Tronfoundation

▼公式Webサイト▼
https://tron.network/en.html

▼ホワイトペーパー▼
https://dn-peiwo-web.qbox.me/Tron-Whitepaper-1031-V18-EN.pdf

 

TRONは2017年8月にICOが実施され、僅か1分で販売が終了。

その理由としてジハン・ウー氏が TRXを支援しており、ジハン推しの銘柄であったことで事前に大注目を浴びていたことが原因だよ。

 
TRONは分散型ストレージ技術を用いて無料エンターテイメントシステムの構築を目的とした仮想通貨。youtubeやニコニコ動画、OPENRECなどのデジタルコンテンツをWebサイト上ではなくブロックチェーン上にアップロードしそれらを管理する。

同じエンタメ系コインで有名なのはADAコイン等があるね。

  

TRONがもたらす恩恵

 

f:id:Yuki_BTC:20180104013604p:plain

TRONは膨大な数のサーバーを分散してチェーンのように繋ぐ分散型ストレージ技術を利用する。このネットワークにはビットコインの非中央集権システムのように管理者が存在しない

これにより配信デバイス側から受ける様々な制限やマージン(広告料の一部やアップロードの為の有料会員費など)もなく、誰もが自由にコンテンツを発信することが可能になるというわけだ。

管理者(運営者)がいないから配信者からお金を搾取する必要がなく、まさにクリエイターを第一に考えたシステムといえる。

  

oBikeと提携

 

f:id:Yuki_BTC:20180104003318j:plain

TRXはoBikeという自転車のシェアリングサービス企業と提携している。

oBikeの決済にTRXを使用する予定とのことだけど、エンタメ構築を目的としているTRONがなぜoBikeと提携したのかは正直謎なところ(笑)

でもoBikeは20ヵ国以上で業務展開しており、かなり急速に市場拡大している企業なのでTRONからすればこれ以上無い好材料と言えるね。

 

国内取引所へ上場予定

 

1000万人以上のユーザーをもつ音楽ストリーミングサービスPeiwo創業者でもあり、TRONのCEOでもあるJustin Sun氏がTwitter上で『もうすぐ日本の取引所上場の為に金融機関に上場申請をとる』と発言している。 

また、Justin氏は積極的に日本コミュニティへの接触を図ろうとしているようで、来日することを表明している。

日本の取引所に上場すれば高騰することはほぼ間違いないだろうね。

おそらく国内に上場するとなればZaif(ザイフ)かbitbank(ビットバンク)かQUOINEX(コインエクスチェンジ)になると予想される。

   

TRXの価格チャート

  

f:id:Yuki_BTC:20180103174732p:plain

Binance上場後から順調に高騰を続け、2017年12月から一気に500satまで上げている。

国内取引所上場が近いこともあり、一気に日本人の間で知名度も上がり有名なコインとなった。

現在日本円にして1TRX = 9円ほどなので少額でも大量に買うことができるね。今の内に仕込んでおけば将来的に100円、1000円となることも充分考えられる。

最近はコミュニティが強く且つ安価なコインが高騰する傾向が強いので、そういう意味でもTRXは買い時なコインなのかもしれない。
 

 スポンサーリンク

 

 

TRXが買える取引所

 

TRXは海外取引所Binanceで購入可能だ。

最近はBinance銘柄が強い為、国内でしか取引をしたことが無い人はこれを機にBinanceで海外取引所デビューをしてみよう。

間違いなく日本人ユーザーが一番多い海外取引所で、日本語にも対応しているので安心して取引できるよ。 

Binanceの登録はコチラ

 
👇Binanceの解説記事  
【1月5日 追記】

最近Binanceに新規登録者が殺到しており、処理が追い付かない為にBinance運営は1日の登録者数を制限し始めた

一度新規登録を停止した過去もあるのでBinanceだけは必ず今の内に登録だけ済ませておこう