【注意!】LISK(リスク)をbitFlyerで絶対に買ってはいけない理由とは

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どうも、雪ねこ(@Yuki_coiner)です

2018年1月にbitFlyer(ビットフライヤー)にLISK(リスク)が上場。

ビットフライヤーでリスク(LISK)を購入している初心者の人が多いけど、ここでリスクを買っている人はみんな大損している。

今回はその理由と、安く買う方法を解説していくよ。

   

bitFlyerでリスクを買うデメリット

 bitFlyerでリスクを買ってはいけない理由はスプレッド差
スプレッドとは買値と売値の差のことだよ。 

👇コチラがbitFlyerのリスク売買板。

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買値が4012円、売値が3133円...
買値と売値に約30%もの差がある。
 これって単純にbitFlyer内でリスクを買ったあと売って利益を得ようとした場合、30%高騰してやっとトントンなんだ

普通に考えてこれだけ高く買わされて安くしか売れなかったら勝てる訳ないよね。

みなさんの払った高額な手数料は全て取引所の懐へ入っている。  

仮想通貨取引所と販売所の違い

 仮想通貨には 販売所 と 取引所 の2種類があるんだ。
それぞれの特徴は以下のとおり。

【販売所】
コインの買い値と売り値は販売業者が決定する。
ユーザーは販売業者に定められた価格で高く買わされ、安く売ることになる。

【取引所】
コインの価格はユーザー同士で決定する。
それぞれの投資家が買いたい値と売りたい値を自由に決定することができ(これを指値注文と呼ぶ)、投資家間で買い値と売り値が合致した時に決済される。

『現在100万円のビットコインを200万円で買ってくれる人が現れたら自動的に売る』といった設定も可能。

販売所よりも安く買えて、高く売ることが可能

 つまり販売所よりも取引所のほうがお得ってわけだね。

ビットフライヤーのアルトコインは販売所になるので、ここでリスクを買うのは大損をしているということになる。  

販売所と取引所の価格差

ではビットフライヤーのLISKが4000円の時、同じ時刻の他の取引所のLISKの価格を見てみよう。 

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これは海外取引所Binance(バイナンス)のLISKの売買板。
中央に0.0025850って書いてあるね。

これは今、1LISK = 0.002585BTC で投資家同士で取引されているということ。

この時刻のビットコインの価格は111万円だったので、0.002585BTC = 2870円。

 つまりビットフライヤーでは4000円で買わされていたリスクは、実はBinanceなら2870円で買えてるってことなんだよ。

 フライヤーでリスクを買った人はどれだけ自分が損してたかこれでわかったよね。

仮想通貨で勝ちたかったら必ず販売所ではなく取引所で売買しよう! 

LISK(リスク)を安く買える取引所

 海外の取引所だとリスクを取り扱っている取引所はたくさんあるけど、リスクの取引量が一番多いのはBinance(バイナンス)だよ。

バイナンスは日本人利用者が最も多い最大手取引所で、手数料も世界一安い大人気の取引所なので必ず開設しておこう。 

国内でLISKが買える取引所は?

リスク(LSK)は国内の取引所だとビットフライヤーでしか購入できない。

仮想通貨初心者でどうしてもまだ海外の取引所を利用するのが怖いという人は、手数料は高いけども仕方なくビットフライヤーで購入しよう。

仮想通貨投資をする上で手数料はかなり大きな問題なので、初心者の人もBinanceを早い段階で利用することをお勧めするよ。 
   

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総括

リスクを買うべき取引所まとめ

・bitFlyerでアルトコインを買うと損をする
・仮想通貨売買は販売所ではなく取引所で!
・LISK(リスク)を安く買うならバイナンス
・取引所をたくさん登録しておいたほうがいい

とにかく販売所で仮想通貨を買うのは今すぐ卒業して、Binanceなどの投資家同士で取引ができる場所で売買をしよう。

仮想通貨の脱・初心者はまずそこから。

海外の取引所といっても日本語に対応してるし、コインを買って売るだけで国内とやることは変わらないので怖がる必要は無いよ

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