雪ねこは仮想通貨と夢の中

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仮想通貨リップル(XRP)の特徴・将来性・価格・買い方を解説



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今回は日本人に大人気のRipple社が発行した仮想通貨XRPについて解説するよ。

仮想通貨初心者からは値段が安いという理由で買われることが多いリップルだけど、しっかりと性質や将来性まで把握した上で買おう。

 仕組みを理解していると愛着も湧いて握力も高まるはずだよ。
  

  

Ripple(リップル)とは

  

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Rippleは仮想通貨XRPを発行した社名であり、取引所で購入できる通貨はXRP(エックスアールピー)と呼称されているよ。

Rippleは『価値のインターネット ( Internet of Value = IoV )』を実現する為に立ち上げられたプロジェクト。 IoVの実現の為に世界中の銀行や企業と提携し、迅速且つ低コストのリアルタイム送金の実現を目指している。

そしてこのIoVに実現に利用されるのが仮想通貨XRPということだね。
 

価値のインターネット(IoV)とは

インターネットが情報を無料で世界中に提供するのに対し、IoVは限りなく低コストでグローバルな資金移動を行えるようにするネットワークの構築を目的とする。 



 

仮想通貨XRPについて

 

名称  :XRP(エックスアールピー)
時価総額:約240億 USD
発行枚数:1000億 XRP

▼公式Twitter▼
 Ripple (@Ripple) | Twitter

▼公式Webサイト▼
https://ripple.com/

▼ホワイトペーパー▼
https://ripple.com/files/ripple_consensus_whitepaper.pdf


XRPが他の仮想通貨と比較して大きく優れているのは送金速度送金コストの安さ
XRPの送金にかかるコストは僅か0.0004USD。つまり0.04円ほど。

取引所から送金する場合は取引所側が送金手数料を乗っけてるので実際はもう少し高いけど、それでも0.25XRPくらい。

これはXRPが100円なら手数料は僅か25円ということだね。
ビットコイン含む他の仮想通貨の追随を許さない安さだ。

 

そして送金スピードに関してはXRPは1秒間に1500トランザクションの処理を行っていて、あらゆる仮想通貨よりも送受金を高速処理していると言える。

下の動画はXRPのトランザクションスピードを可視化したもの。
XRPだけ圧倒的な速さで処理を行っているのがわかるね。 

 

トランザクションとは

直訳すると『取引』の意味。
仮想通貨を送金した際に、送り手と受け取り手のデータ(アドレスや送金額、手数料など)がブロックチェーン上に記録され、第三者は誰でも閲覧することが可能。

そのデータのアドレスを『トランザクションID』と呼び、TxIDと表記されることが多い。このTxIDがあれば送金したことを相手の証明することができる。

 

ではXRPを送金したらどれくらいで着金するのか。
実際に送金してみると約3分~5分くらいで着金することが多いよ。

ビットコインはトランザクションが混雑している場合は送金に2~3日かかるときもあるので、決済手段として見るとXRPに軍配が上がるのは明白だ。 

 

ブリッジ通貨としての役割

 

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XRPはブリッジ通貨としての機能を有している。

ブリッジ通貨とは『通貨間で橋渡しとなる通貨』のことで、異なる種類の通貨に変換して送金したい時にXRPがその仲介となることを意味するよ。

日本人が国際送金で日本円をドルで送金したい時、現状だと仲介業者が手数料をとる形をとっているけど、XRPが銀行間で機能すれば日本-アメリカの銀行間での仲介手数料がなくなり、必要なのはXRPの送金手数料だけになる。

これにより国際送金を格安かつスピーディに行うことが可能になるわけだ。

世界中の銀行がRippleネットワークに参加して銀行間の基軸通貨がXRPとなれば国際送金にかかるコストや労力・時間を大幅に削減することに繋がる。 

 

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XRPのチャート・価格推移

 

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 2017年5月にXRPは一気に大暴騰し、0.6円から45円まで高騰している。

その後は長い低迷期に入ると、数ヵ月かけてダラダラと下落していき年末に再び大暴騰し、最高値400円近くまで噴き上がった。

2018年に入ってからは調整が入り、再び100円未満を推移している。

XRPは大きなニュースが来た時に世界中でイナゴが群がる為、一斉に買われて暴騰する傾向にある。しかしかなり大きなニュースでない限り価格への影響は微々たるものなので、購入したら気長に待つことになるよ。

XRPを保有する者(通称リップラー)はXRPの将来性を疑わないのでガチホする人が多く、数年単位で暴騰するとみている人が多いようだ。

これからXRPを購入しようと思っている人は短期目線での利益は考えず、数年ガチホする気持ちで保有することをお勧めするよ。 

 

XRPを購入できる取引所

 

XRPを国内で買うならbitbank。
指値注文もできるので最も安くXRPを買うことができるよ。  
また、bitbankは現状XRPを指値注文できる唯一の国内取引所なので、必ず登録はしておこう。

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bitbankの解説記事はこちら 

海外の取引所で買うならBinance。
Binanceは手数料が安く、日本人ユーザーが最も多い海外取引所だ。

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Binance
の解説記事はこちら  

  

総括

 

 ● XRPはRippleが発行する仮想通貨
  Rippleの思想は『価値のインターネット』
 ● XRPはブリッジ通貨でもある
 ● XRPは長期保有者向け
 ● 購入はbitbankかBinance

ビットコインに比べると1単位の価格も手ごろで日本人に大人気のXRP。
保有するならその性質と特徴は理解しておきたいところだね。

XRPに興味が出てきた人はホワイトペーパーや公式サイトも読んでみてもっとRippleの理解を深めてみてはいかがでしょう。
 

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