雪ねこは仮想通貨と夢の中

吾輩は猫である。 資産はまだ (400万しか) 無い。

【注目のICO】LODEの事前登録が開始。金現物取引の効率化を図るプラットフォーム



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 今回は2月15日からプレセールが始まるICOの『LODE』について解説。

様々な問題を抱える金取引市場の改善を目的としたプロジェクトを紐解いていこう。

  

LODEのICOに参加する

 

 

 

LODEはどんなICO?

  

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埋蔵量が有限である金(ゴールド)の価値は永久に失われないと言われているけど、その金の流通をブロックチェーン技術を用いてスマート化するのがLODEのICO。

最近では資産の分散化として金を保有する一般人が増えてきているけど、LODEは金取引業者だけでなく消費者にも気軽な金取引を提供する。

LODEがもたらす恩恵は以下のとおり。
金の輸送コスト削減
取引手数料の削減
分散アプリケーションによる改ざん不可能な管理体制 

 

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LODEは全てのムダを省くことにより様々な問題を解決し、金現物取引をスマート且つ安心且つ安全に行えるためのネットワークを構築するプラットフォーム

LODEのネットワークは製錬所(保管庫)、販売所、ユーザーを直接結び合わせるための監査機能を備えたネットワークであり、それぞれの特性に合わせたブロックチェーン技術をもとに構築される。

その中心にLODE COREが存在し、3つのブロックチェーンと外部データベースを相互連携させることを実現するとのこと。


▼公式ページ▼
https://lode.network/ja/

▼ホワイトペーパー▼
https://lode.network/wp/LODE_Whitepaper_JA.pdf


ホワイトペーパーは日本語なので読みやすいしかなりわかりやすい内容だったのでLODEに興味のある人は是非1度でいいから目を通しておこう。


金取引における消費者と業者の問題



消費者の抱える問題
まず消費者は金取引を投資と見なしている人は少なく、殆どの人は資産の分散として金を購入し保有している。

しかし現状の金取引では高額な取引手数料を支払う必要があり、資産保護の為の金であるのに手数料で資産を大きく減らすのは非常に馬鹿げている由々しき問題となっている。

金の取引手数料の平均レートは約2.5%ほどであり、売却する際にもこのレートが適用される為、金が高騰しない限り実質5%の資産を減らす結果となってしまう。

現状、金取引には精錬所から取引までに多くの仲介業者を挟んでいる為ムダな仲介手数料が掛かっているが、LODEは精錬所から直接金を購入するルートの確保を目的としており、消費者が安価に・安全に金を購入することが可能となる。

 

業者が抱える問題
現状の金は採掘現場から実際に消費者に渡るまでいくつものステップを踏んでいる。
その工程は以下のとおり。

採掘現場 製錬所 販売店 消費者 保管庫 

ここにはかなりの輸送費の問題や事故・盗難・紛失リスクが潜んでおり、業者は厳重な警備を敷いたり保険をかけたり管理面で多大なコストを支払っている。

LODEではこの製錬所と保管庫を同じ場所に設置することで輸送による多くのリスクを減らし、結果として業者はかなりのコスト削減に成功する仕組みだ。

 

 

トークンセールについて

  

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トークンセールでは1LDG = 1$固定。
各フェーズで売れ残った場合のLDGトークンは全てBurn(破棄)する。
購入したトークンは3日以内に配布するとのことだ。

✅2月15日~28日のプレセール
最低5万LDG以上を購入してくれる大口購入者の為のプレセールだ。ここでの購入者には80%のボーナスが付与される。

 ✅3月15日~28日のフェーズ1
ここからが一般購入者のセールになる。
最低購入数も1000LDG (約10万円くらい)から購入が可能で、購入者には40%のボーナスが付与される。
 

 ✅5月15日~6月14日のフェーズ2
ここではICOに乗り遅れた人の為の追加セール。
最低10LDG(約1000円)から購入できるので気軽のLDGトークンを買うことができる。
ここでの購入者には20%のボーナスが付与される。


トークンの分配図と資金の使い道

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LDGトークンの分配は上図のとおり。

プレセール (20%)
フェーズ1のセール (20%)
フェーズ2のセール2 (20%)
ボーナス付与分 (28%)
開発陣への付与 (4%)
その他 (8%)

ICOで集めた資金はシステム・設計開発・マーケティングに使用予定とのこと。 

 

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LODEのロードマップ

 

2018年10月 取引所上場(どこかはまだ未定)
2019年  2月 WLSDKのα版をテスト運用
2019年  6月 WLSDKのβ版をテスト運用
2019年  7月 金査定ツール βテスト開始
2019年  8月 最終テスト
2020年  1月 ローンチ(運用開始)

 
現段階で取引所への上場までは見据えているようだね。
ローンチは2020年なのでプロジェクトが完成してLODEによる金取引市場が改善されるのはまだ先の話。  

もちろんローンチはプロジェクトの完遂を意味するので、取引所に上場してしまえばLODEトークンの売買は可能なので安心していい。

 

総括

 

金の需要が無くなることは無いと言えるから、個人的には金取引市場に目をつけたLODEのプロジェクトも需要が付いてきそうに思えるよ。

これまで金市場においては取引手数料の高騰や流通ルートの煩雑化等において様々な問題にぶち当たってきたけど、LODEはその煩雑化した金の取引市場をもっと一般層にも受け入れられるよう改善していく。

LODEは公式ページもホワイトペーパーも日本語で、英語が苦手な人にも取っつきやすいICOなので興味があれば投資してみては如何だろうか。 

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