【注目ICO!】ContractNET(CNET)の特徴や買い方を徹底解説するよ。

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今回は要注目のICO、ContractNET(CNET)の詳細について解説するよ。

仮想通貨界では有名な情報アカ氏が推すICO銘柄なだけに国内でも最近注目を浴び始めたようだ。その特徴とICOの概要と把握しておこう。

注意! CNETのICOは終了しました  

 

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ContractNET(CNET)とは

   

ContractNetはブロックチェーン技術を利用してIoT (Internet of Things) にスマートコントラクト技術を実装し、IoTデータの保存・共有・分析をより安全且つ確実なサービスにすることを目的とした香港拠点のプロジェクトだ。

これは起業家に対し、あらゆるビジネスシーンにおいて独自のブロックチェーン及びスマートコントラクト技術を利用したプラットフォームやマーケットプレイスを提供することでIoTの開発を促進させることが可能。そのプラットフォーム内の交換媒体としてCNETコインが使用される。 

IoT (Internet of Things)って?

IoTとは『モノのインターネット』の意味。
元々インターネットとはコンピュータ同士を接続する為に生まれたものだったけど、現在ではパソコンやIT機器以外のものまでインターネットによって繋がっている。
スマホ・テレビ・ビデオカメラ・音楽など、あらゆるモノがデジタル情報となってネットワーク上を飛び交っているよね。
つまりインターネットを経由してモノを操作したりモノの状態・情報を知ることをIoTと呼ぶ

現代の生活はIoTとは切っても切れない世の中になっているので、DAppsとIoTそしてスマコン技術が結びついたCNETは注目され始めているということだね。
 

 

情報アカさんの推奨ICO

 

CNETは仮想通貨界では有名な情報アカさん(https://twitter.com/jouhouakasanda)が強く推奨しているICOで、まだ国内ではあまり話が広まっていない。

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また、下記youtube動画にて情報アカさんが出演しているのだけど、動画の53:00あたりからCNETについて少し解説している。

MARGIN CALL #4 2018.03.03 - YouTube 

動画の簡単なまとめ

● CNETはマーケットプレイスを提供して世界中からIoT関連のフリーランス開発者を集めることが可能
● シンガポール富士通と提携済
● CNETマイニングに大手BitFuryが参戦表明
● HardCAPも小さく、できることだけに焦点を絞っている

ICOセールの段階なのにプロジェクトがかなり進行しているようだね。
億り人を多数輩出した銘柄ADKも、日本にその情報をもたらしたのは情報アカさんなので是非フォローしておこう。今後のCNETやその他有益な情報も呟いてくれるはずだ。 

 

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CNETのロードマップ

  

ロードマップ表

● 独自ブロックチェーン開発の開始 (Github参照)
● Webサイトとホワイトペーパー公開
● ContractNet Blockchainの起動 
● ストレージマイナーソフトウェア発売
● デスクトップウォレット開発
● CNETコインの販売(ICO)
● モバイル版ウォレットの公開
● ツール及びアプリケーション強化

● PoWからPoSへの移行準備

CNETのICOは3月10日から始まるので、ロードマップを見る限り開発は終盤まで来ていると思われる。もしくはこれから更に先のロードマップが後々公開されるかだね。

また、ロードマップには公開されてはいないけどCNETは現在KucoinやHuobi、Liquiなどの取引所に上場を要請しているようだ。

 

CNETのICO詳細

 


CNETのICOは2月のプライベートセールと3月のクラウドセールの2つに分かれていて、プライベートセールは既に終了している。一般投資家が参加するのは3月10日から開始のクラウドセールのほうなので心配は無用だ。 

CNETのICOについて


● ICO日程  3/10~3/22

● Soft Cap   250BTC
● Hard Cap  1500BTC
● 発行枚数     2300万枚
● 支払い通貨 BTCもしくはETH
● 初期価格  1CENT=0.00012BTC

 発行枚数が2300万枚となっており、かなり少ないことがポイントだ。
これはビットコインの総数2100万枚に近い数で、発行枚数の少ないコインは需要さえ伴えば価格が大きく伸びることが予想される。

また、セール期間が5回に分かれており早く買えば買うほどお得なので、ICOに参加したい人はなるべく事前登録しておいて早めに購入しよう。

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10日~12日の最初の3日間は25%のボーナスが付与されるのでできればここで買いたいね。また、ICOで調達した資金の使い道は以下のとおり。

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・リザーブファンド 20%
・ブロックチェーン開発 20%
・PRとマーケティング 30%
・プロフェッショナルサービス 15%
・人件費 10%
・設備・メンテナンス 5%   

 

ICOの参加方法

 

ContractNETのICOに参加する


まず上記リンクから登録画面へ。
各項目を埋めてマイページへログインしよう。

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マイページにログインするとメニューバーにある『KYC』タグから本人確認を行おう。
本人確認書類を提出しないとCNETは購入できないよ。 

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CNETの本人確認は遅いと半日~1日くらいかかる場合があるので、登録したら本人確認書類の提出だけは真っ先にやっておこう。  

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PHOTO IDは免許証かパスポートを選択してアップロード。
ADDRESS PROOFは住所が記載されている公共書類なら何でも良いらしく、ここも運転免許証で通ったという人もいるし、電気料金の支払い証明でOKだったという人も。

おそらく両方免許証で申請するのが無難かもしれないね。

 

CNETの購入方法


KYCから本人確認が終わったら、次はダッシュボードにある『BUY CNET』から送金したいBTC量を入力して『BUY CNET BTC』をクリックしよう。 

メニューバーにも『BUY CNET』タグがあるけど、ダッシュボードからじゃないとBTCアドレスが表示されないみたいだ。

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BUY CNET BTCをクリックするとBTCアドレスが表示されるので、そのアドレス宛てにBTCを送金しよう。必ず入力した量と同じ量のBTCを送金してね。 

ETHで購入したい場合はダッシュボードにBTCとETHを切り替えるボタンがあるので、そこをクリックするとETH用の購入タグが出現する。

  

総括

 

CNETはIoT環境においてセキュリティ・認証問題を打開する、堅牢なプラットフォームの提供を約束するとのこと。

CNETのプロジェクトに興味が出た人や、情報アカさんの推すICOだから投機目的でICOに参加してみたい人は是非CNETコインを購入してみよう。 

注意! CNETのICOは終了しました    

 

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