ビットバンク(bitbank)が仮想通貨レンディングサービスを開始!手数料やメリットを徹底解説



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取引所 ビットバンク(bitbank)が4月から仮想通貨のレンディングサービスを開始すると公式から発表があったよ。

 レンディングサービスを利用しない手はないので、資産が余っている人はビットバンクに資産を預けてノーリスクで利益を上げよう。

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仮想通貨レンディングとは

 

レンディングとは『貸付』のことで、保有する通貨を第三者に貸し付けて利息を得ることができるサービスのこと

銀行の定期預金の仮想通貨Verと思えばイメージしやすいね。
bitbankに貸した仮想通貨は一定期間動かせなくなるけど、満了日を迎えると利息付きで通貨が返ってくる。

トレード頻度が低く、ガチホしているだけの人にとってはかなりお得なサービスだ。

  

ビットバンクのレンディング仕様

 

ビットバンクが4月から始めるレンディングサービスの概要は以下のとおり。  

レンディング仕様

● 対象はビットコイン(BTC)
● 利率は3~5%
● 満了日は1年
● 本人確認済なら誰でも利用可
● ゆくゆくは全通貨に適応予定
● 募集月にのみ応募を受け付ける

現状は満了日が1年後しかないけど、今後おそらく日数のパターンが増えてくると思うよ。30日・90日・180日・365日から選択可能みたいな感じにね。

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利率は最大3~5%で、最小単位は1BTCから受け付けるようだ。 

最初はビットコインのみでサービスを開始するけども、ビットバンクで取り扱っている全てのアルトコインにも対応させるとのこと。

また、レンディングはいつでも応募できるわけではなくビットバンクが指定した期間に募集し、その期間に応募した人のみがサービスを受けられるようだ。

特にガチホ勢が多いリップル(XRP)のレンディング利用者が一気に増えるんじゃないかと筆者は予想しているよ。

 1~2年ガチホ!と決めている通貨ならウォレットに入れて放置するよりレンディングで稼いだほうが絶対に賢いからね。  
 

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レンディングの注意点・デメリット

 

bitbankレンディングにも注意すべき点がある。
ここでしっかりとデメリットも把握しておこう。

①満了日が来るまで資産は動かせない
定期預金と同じで、レンディングで預けた資産は動かなくなるよ。
必ずガチホしてもいい金額を預けることに注意しておこう。

②中途解約の場合は手数料がある
ここが一番の注意点だ。
満了日を待たずに解約した場合は5%の違約手数料を引かれてしまう。
【例】1BTCをレンディングして1ヵ月で解約 ➤ 0.95BTCが返金

③100%の保障は無い
規約にも書いてあるけど、満了日までにbitbankが倒産した場合は返還されるかどうかの保障は無い。まぁさすがにこの可能性はあまり心配しなくてもいいとは思うけどね。

   

総括

 

bitbankレンディングまとめ

● 4月からサービス開始
● まず対応通貨はBTCのみ
● 利率は3~5%
● XRPの利用者が増えると予想
● メリットもデメリットもあり
● 募集期間がある 

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基本的にずっと通貨をガチホするだけならレンディングをしたほうがお得だよ
特に満了日の日数を選択できるようになったらbitbank利用者は激増するはず。

1年はさすがに長いけど、1ヵ月間なら動かす予定ないし預けたいって人は絶対いるはずだからね。 他の取引所でも短期のレンディングはかなり人気があるよ。

レンディングには募集期間が決まっているので、出遅れない為にも口座開設後は必ず本人確認までは事前に済ませておこう 

bitbankはまだ不祥事も起こしていないし、イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)が国内最安で買える筆者オススメの取引所でもあるよ。

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