FX自動売買

【2019年版】ユーロ/円のループイフダン設定と運用実績を公開!

どうも、資産運用家の雪ねこです。

僕は自動売買FXのループイフダンを元手150万円で運用し、毎月1~2万円の不労所得を得ています。

ループイフダンは設定さえすれば基本ほったらかしで運用できるので、投資初心者にもおすすめできる資産運用です

この記事ではユーロ/円(EUR/JPY)の通貨ペアの特徴と、僕が実際に使っているおすすめの設定を紹介していきます。

みなさんも僕と一緒にループイフダンで不労所得を作りましょう^^

\ ほったらかしで毎月数万円の不労所得  /

ユーロ/円のループイフダン設定

ユーロ/円(EUR/JPY)の設定
 買い設定売り設定
値幅B40S40
損切り設定なしなし
取引数量11
ポジション数5050
レンジ100~120円120~140円

ユーロ/円は2019年2月から新たに運用し始めました。

数量1で値幅設定は80なので、豪ドル/円が0.4円(40銭)動くと400円の利益が出ます。

買いの場合はポジション数50なので、20円幅の値動きまでは買い/売り増しを続けます。

ユーロ円もレンジを半分に分けてハーフ&ハーフを仕掛けています。

想定レンジは100~140円の40円幅ですので、これを半分に分けて買い設定と売り設定を決めます。

100~120円では買い、120~140円では売りのループイフダンを運用します。

本当は90~170円まで全てカバーするのが安全なのですが、80円幅をカバーすると必要な証拠金が増えすぎてしまいます。

普通に考えて一気に何十円も動くことはありません。

過去10年では150円以上には行っていませんので、とりあえずレンジは100~140円で想定してよさそうです

レンジを突破した時は追加で資金を入れるなどテコ入れが必要になります。

ただ実際には140円に到達する頃には利益が積み上がっていますので、大きな追加入金をすることは無いんじゃないかと予想しています^^

 

この設定に必要な証拠金はいくら?

公式サイト:【目安資金表】より引用

想定レンジは40円幅なので、片側の20円幅の変動に耐えなければなりません。

公式サイトの目安資金表によると、ユーロ/円の値幅80設定で20円の変動に耐えるには約80万円が必要であることが分かります。

しかしこれは一直線に暴落した時の話です。

実際はレンジ相場で利益を獲得しながら動くので、仮にレンジを抜けても実際は80万円も必要ありません。

ユーロ/円はスワップが小さいので収益が荒れにくいのもポイントですね。

\ ほったらかしで毎月数万円の不労所得  /

ユーロ/円を選んだ理由

ループイフダンでは通貨ペアを選ぶ基準があります。

簡単に言いますと稼ぎやすい通貨ペアやリスクの低い通貨ペアがあるということです。

そしてその基準が以下4点です。

通貨を選ぶ基準

● メジャーな通貨ペアである

● 最低値と最高値の値幅が狭い

● 高騰と下落を繰り返すレンジ相場になっている

● スワップ金利が不利な設定になっていない

ひとつひとつ見ていきましょう。

①:メジャーな通貨ペアである

為替には取引量の多いメジャーな通貨ペアが7種あり、ユーロ/円はそのうちの1つです。

南アフリカランド/円やトルコリラ/円のようなマイナーな通貨ペアは、国の経済状況により通貨の価格が大きく変動することがあります。

(2018年に起きたトルコリラショックでは大勢のトレーダーが大敗しています)

メジャー通貨ほど大きく荒れた値動きをしづらいので、ループイフダン収支も安定しやすい傾向にあります。

②:最低値と最高値の値幅が狭い

過去のチャートを見て最低値と最高値が開きすぎている通貨は危険です。

基本的には約50円ほど開いている通貨ペアが多いですが、75円以上開いたことがあるポンド/円やスイス/円はループイフダンには向いていません。

ユーロ/円は過去10年で55円幅の変動があり、そこそこ高いほうではありますが許容範囲ですね。

変動が大きい通貨ペアやレンジ相場になっていない通貨は触らないほうがいいでしょう

③:綺麗なレンジ相場になっている

ループイフダンの性質上、小さく細かく上昇と下落を繰り返すレンジ相場の通貨が相性が良く、豪ドル/円はまさにその動きをしています

もちろんレンジ相場の通貨は他にもありますが、綺麗なレンジになっていることがユーロ/円を選んだ理由の1つになります。

ただしこの動きが今後も続く保証はありません。

ユーロ/円が過去最低の90円を再び割ってくる可能性があることは理解しておきましょう。

④:スワップ金利が不利でない通貨

ユーロ/円のスワップポイントは買い-11、売りが+3です。(2019年3月)

ユーロ/円は買いも売りもスワップ金利がほぼ0に近いので、スワップを気にする必要がない通貨ペアなのです

例えば豪ドル/米ドルのスワップは-50と+15で、約3.3倍もの開きがあります。

こうなると買いレンジのマイナススワップがきつく、売りレンジのプラススワップは少ししか貰えないので不利になります。

ユーロ/円はスワップが小さすぎるため、純粋に値幅変動の利益だけを考えればいいシンプルな仕様と考えてOKです。

スワップで不利にならないので運用しやすい通貨ペアと言えますね。

 

今後のユーロ/円の戦略

ユーロ/円は基本的にレンジを抜けるまでは100~140円のレンジで運用し続けます。

直近数年では90~150円まで動いていますので、100~140レンジを抜けた場合はここまでは設定を追加で入れていきます。

つまり実際は100~150円のレンジをカバーする予定ですが、いきなり100まで一気に落ちるようなことはないので90~140レンジで運用しているということです

また、160円以上に行くことはかなりの異常事態であるため、現状は無視します。

もちろん今後また160円以上に行く可能性はありますが、今考えることではないということですね。

裁量トレードも視野に入れる

ユーロ/円は過去10年間は90~150円のレンジを抜けていません。

つまり次にもし90円もしくは150円に到達した時、そこでまた反発する可能性が高いです。

ですので90円に来たら買いの設定、150円に来たら売りの設定を追加で入れる裁量トレードを視野に入れています

裁量トレードとは

売買を自分の判断で行うトレードのこと。

裁量では手動でポジションを入れ、好きなタイミングで手動決済する。

90円で反発する可能性が高いなら、90円から買いのポジションを多く持っておくと稼げる期待値があることは理解できるかと思います。

裁量トレードを行う場合は取引数量を上げて、ポジション数を減らして短期的に稼ぐ設定を意識しましょう

裁量トレードの設定例

B40、取引数量3、ポジション数3、損切なし

ただし必ず90円や150円で反発するわけではありません。

さらに突き抜けていく可能性もありますので、レンジを大きく抜けそうになった場合は速やかに裁量用のポジションは損切りをしましょう

でないとロスカットの危険性が高まってしまいます。

裁量トレードはループイフダンに慣れた中級者用のテクニックですね^^

ループイフダン豪ドル/円 まとめ

ユーロ/円を運用している人はかなり多く、やはりチャートの形状やメジャーな通貨ペアであることから人気が高いようです。

僕は今後、ユーロ/円は常に稼働させ続けようと思っています。

どの通貨を選べばいいかわからない人はユーロ/円を運用してみてはいかがでしょう。

ロスカットされなければループイフダンは100%お金が増えていく仕組みなので、最悪の事態を想定して余裕を持った設定にすることが大切です^^

みなさんもループイフダンで不労所得を作り上げていきましょう!

ループイフダンのサイトマップ

 
おすすめFX業者
 
 
IG証券は国内FXと海外FXの良いとこ取りをした、最強の国内業者です。
 

XMよりも資金効率が良く追証もなし、税率も安い!
国内業者でFXをやるなら絶対にIG証券一択です

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です