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ループイフダンで勝てない人は設定が悪い!勝てるコツと考え方を解説

「ループイフダンって本当に勝てるの?」

「実際にやり始めたけどうまくいかない…」

こんな疑問や悩みを持った人へ、この記事ではループイフダンの勝てる設定や利益を上げやすくする考え方を解説していきます

リピート系FXはほったらかしで資産が増えていきますが、適当にやっていると損失が膨らんでいく可能性もあります。

勝つ為の仕組みや設定の考え方をしっかり理解しておきましょう!

ループイフダン
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ループイフダンの基本的な仕組みと口座開設方法はコチラ

レンジ相場をねらい打ちする意識を持とう

ループイフダンの仕組み

ループイフダンの基本的な仕組みはレンジ相場(価格が横ばいの相場)で利益を出し続けることです。

一定の値幅ごとに買い増しをし続け、相場が反転したときに利益を出していきます。

つまりなるべくレンジ相場になっている通貨ペアを選ぶことが重要になってきます。

【レンジ相場の例】

レンジ相場のチャート

つまり長期的に見て過去に最高値と最低値の値幅が狭い通貨を選ぶことで、リスクを抑えながら運用することができます。

通貨ペアのチャートを見てなるべく長期的にレンジ相場になっている通貨を選びましょう

どの通貨がいいかどうしても分からない人は、まず一番身近なドル円(USD/JPY)から始めてみるといいでしょう。

 

B(買い)とS(売り)はどちらにすべき?

ドル円のチャート

設定を決める際にB(買い)かS(売り)どちらがいいのかわからない人は多いと思います。

これはレンジ相場においてこれから上がる可能性が高いならBを、下がる可能性が高いならSの設定にしましょう

例えば上図のドル円では約20年間、100円~125円の間を行き来する動きをしています。

そして直近では100円ライン付近まで落ちてきているので、これから先は上に動く可能性が高いためB(買い)の設定にしましょう。

もし125円ラインに到達しそうになっていたら、これから先は下に落ちていく可能性が高いのでS(売り)設定にすると安全です。

今後の値動きに合わせた買い・売りを設定することで、含み損を増やすことなく利益を積み上げていくことができるからです

 

値幅設定(B10・15等)は大きい数字を選ぼう

ループイフダンの値幅設定

結論から言うと値幅設定はなるべく大きな数字を選びましょう。

例えば最小のB10を選択した場合、通貨が10pips下がっていく度にどんどん新規の買いポジションを持っていくことになります。

小さい値幅設定のメリット

  • レンジ相場で多くの利益を積み上げられる
  • 注文・決済を細かく繰り返すので設定の動きが目に見えやすい

小さい値幅設定のデメリット

  • ポジション数が多くなって含み損が増える
  • ロスカットされやすくなる

結局は値幅設定を小さくするとポジション数が増えるので利益は出やすくなりますが、ロスカットされる可能性も高まってしまいます。

ループイフダンはロスカットさえされなければじわじわと利益を積み上げることができる仕組みなので、ロスカットされないことが重要になってきます

なので10や15のような小さな値幅設定は選ばず、初心者のうちは50あたりを選択しておくことをお勧めします。

もちろん用意した証拠金が多く、10や15を選択しても容易にロスカットされない人は小さな値幅設定を選んで大きな利益を狙いましょう!

 

ポジション数を調整してリスク管理!

ポジション数の画像

最大ポジション数を変更することでロスカットのラインを調整することができます。

上図では最大33個までポジションを持てるということになりますが、最大数までポジションを持つことはリスクを伴います。

例えばB10設定でポジション数を4にしておくと、下落した際に400pips(0.4円)まで買い下がりますがそれ以降は買い増しをしなくなります

ポジション数を減らすとリスクを減らせる

ポジション数が多くなればなるほど大きな利益をねらえますが、レバレッジが高くなってロスカットされやすくなってしまいます。

逆にポジション数が少なすぎると利益がほとんど出ないので、初心者はまず8~10あたりで運用してみるといいでしょう。

ループイフダンではロスカットされないことが最も重要なので、ロスカット経験者はポジション数を減らすなどの工夫も大切です。

 

損切り設定はありとなしどっちが良い?

損切り設定について

ループイフダンの注文を出す時に損切り設定をするかどうかを決めます。

損切り設定をありにすると、相場が逆に大きく動いてしまった時に含み損の大きなポジションから順に損切りしていくことになります。

損切り設定なしは資産が全てロスカットされるか、利確するまでずっとポジションを持ち続ける設定です。

ありのメリット】

  • ロスカットのリスクを減らせる
  • 大暴落などに強い

なしのメリット】

  • 利確するまで損切りされない
  • ロスカットまで資産が減らない

僕個人の意見としては損切りは「なし」をおすすめします

ループイフダンはロスカットさえされなければ必ず利益が出続ける仕組みなので、中途半端に損切りをすると取れるはずの利益が取れなくなります

損切りなしのほうがポジション数の管理もしやすく、初心者もループイフダンの仕組みを理解しやすいです。

「あり」にするか「なし」にするかは人それぞれですが、まずは「なし」で運用してみるといいでしょう。

 

運用を停止させることも大事!

ドル円の暴騰チャート

ループイフダンは基本的にほったらかしで利益を積み上げていきますが、1年中ずっと放置でいいかと言われるとそうでもありません。

相場がうまくレンジ相場になっている時は大丈夫ですが、異常なほど急落or急騰して含み損が膨らみそうな時は運用を停止させるのもテクニックの1つです

S(売り)設定で相場が上図のように暴騰してしまうと、ポジション数が一気に増えて含み損が一気に膨らみます。

もしまだまだ設定と逆方向へ動きそうだなと思った時は、思い切ってループイフダンの運用を一旦ストップさせましょう。

ただしループイフダンは含み損が利益に変わるまで待つのが基本的な仕様なので、あまり頻繁に停止させるのは禁物です。

どうしても停止させないと大変なことになりそうだという時のみにしておきましょう。

まとめ

  • レンジ相場になっている通貨を選ぶ
  • 買いと売り設定はチャートを見て決める
  • 値幅設定は大きな数字を選ぶ
  • 損切り設定は「なし」推奨
  • 運用を止めることも重要

ループイフダンは設定こそが命です。

設定がしっかりできていれば放置で勝手に資産が増えていきますが、設定を間違えると逆に負けてしまうこともあります。

仕組みと自分の資産状況をしっかり把握して、勝てる設定で運用しましょう!

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