ループイフダン

【運用実績】豪ドル/円のループイフダンおすすめ設定と選んだ理由

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どうも、資産運用家の雪ねこです。

僕は自動売買FXのループイフダンを元手150万円で毎月1~2万円の不労所得を得ています。

ループイフダンは設定さえすれば基本ほったらかしで運用できるので、投資初心者にもおすすめできる資産運用です

この記事では豪ドル/円の通貨ペアの特徴と、僕が実際に使っているおすすめの設定を紹介していきます。

みなさんも僕と一緒にループイフダンで不労所得を作りましょう^^

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豪ドル/円のループイフダン設定

豪ドル/円(AUD/JPY)の設定
  買い設定 売り設定
値幅 B100 S100
損切り設定 なし なし
取引数量 1 1
ポジション数 30 20
レンジ 55~85円 85~105円

豪ドル/円は2019年3月から新たに運用し始めました。

数量1で値幅設定は100なので、豪ドル/円が1円動くと利益が1000円確定します。

買いの場合はポジション数30なので、30円の下落までは買い増しを続けます。

豪ドル/円のレンジ設定

2019年1月時点で豪ドル/円は78円前後でした。

豪ドル/円も買いレンジと売りレンジに分けてハーフ&ハーフを仕掛けています。

最低値が55円なので、85円から一直線に暴落しても30円幅なら耐えられる計算です。

しかし買いレンジが55~85で30円幅あるのに対し、売りレンジが85~105の20円幅になっていますね。

レンジを綺麗に半分で割ってないのには理由がありますので後ほど説明します

 

この設定に必要な証拠金はいくら?

豪ドル/円が30円下落した時に必要な証拠金

公式サイト:【目安資金表】より引用

買いレンジは55~85円なので、30円幅に耐えなければなりません。

公式サイトの目安資金表によると、豪ドル/円のB100設定で30円の下落に耐えるには約60万円が必要であることが分かります。

しかしこれは一直線に暴落した時の話です。

実際は下落しながらレンジ相場で利益を獲得しながら下がっていくので、仮に55円まで暴落しても実際は60万円も必要ありません。

豪ドル/円は買いスワップがプラスなのでスワップ収益も入りますしね。

僕は2019年3月時点では150万円で運用していますので、豪ドル/円でロスカットされることはまずないでしょう。

豪ドル/円は現在78円程で25円幅の下落に耐えられたらOKですので、トータル40万円の証拠金があれば大丈夫そうですね^^

 

レンジを半分に分けない理由

豪ドル/円のチャート

豪ドル/円は過去25年間、55~105円でレンジを形成しています。

なので中央値が80円となるので、ハーフ&ハーフを仕掛けるなら55~80円を買い、80~105円を売りにすべきです。

しかし僕は55~85円までを買いにしており、これには2つ理由があります。

買いレンジの方が広い理由

豪ドル/円は75~85円にメインのレンジ相場があるので、80円を中央にすると買い設定と売り設定を頻繁に切り替える必要が出てくる。

豪ドル/円は買いのスワップがプラスである

勿論80円を中央にしてレンジを半分に割ったほうが必要な証拠金を少なく抑えられます

25円幅の変動に耐えればいいだけになりますからね。

僕は資金に余裕があるので、買いレンジを少し広くとってプラスのスワップ分も受け取るように設定しているということです^^

資金に余裕が無い人は80円で買いと売りの設定を区切りましょう!

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豪ドル/円を選んだ理由

ループイフダンでは通貨ペアを選ぶ基準があります。

簡単に言いますと稼ぎやすい通貨ペアやリスクの低い通貨ペアがあるということです。

そしてその基準が以下4点です。

通貨を選ぶ基準

● メジャーな通貨ペアである

● 最低値と最高値の値幅が狭い

● 高騰と下落を繰り返すレンジ相場になっている

● スワップ金利が不利な設定になっていない

ひとつひとつ見ていきましょう。

①:メジャーな通貨ペアである

為替には取引量の多いメジャーな通貨ペアが7種あり、豪ドル/円はそのうちの1つです。

南アフリカランド/円やトルコリラ/円のようなマイナーな通貨ペアは、国の経済状況により通貨の価格が大きく変動することがあります。

(2018年に起きたトルコリラショックでは大勢のトレーダーが大敗しています)

メジャー通貨ほど大きく荒れた値動きをしづらいので、ループイフダン収支も安定しやすい傾向にあります。

②:最低値と最高値の値幅が狭い

通貨ペアの最高値と最低値の差

過去のチャートを見て最低値と最高値が開きすぎている通貨は危険です。

基本的には約50円ほど開いている通貨ペアが多いですが、75円以上開いたことがあるポンド/円やスイス/円はループイフダンには向いていません。

上図ではカナダ/円が35円幅で一見良さそうに見えますが、過去20年を遡るとカナダ/円も50円幅で変動しています。

あまりに変動が大きすぎる通貨ペアは触らないほうがいいでしょう

③:綺麗なレンジ相場になっている

豪ドル/円は綺麗なレンジ相場

ループイフダンの性質上、小さく細かく上昇と下落を繰り返すレンジ相場の通貨が相性が良く、豪ドル/円はまさにその動きをしています

もちろんレンジ相場の通貨は他にもありますが、綺麗なレンジになっていることが豪ドル/円を選んだ理由の1つになります。

ただしこの動きが今後も続く保証はありません。

豪ドル/円が過去最低の55円を再び割ってくる可能性があることは理解しておきましょう。

④:スワップ金利が不利でない通貨

ループイフダンのスワップポイント表

豪ドル/円のスワップポイントは買い+34、売りが-47です。(2019年3月)

豪ドル/円は買いと売りのスワップが1.4倍しか差がないので、スワップであまり不利にならない通貨ペアなのです

例えば豪ドル/米ドルのスワップは-50と+15で、約3.3倍もの開きがあります。

こうなると買いレンジのマイナススワップがきつく、売りレンジのプラススワップは少ししか貰えないので不利になります。

もちろんループイフダンの値幅変動の利益のほうが大きいのでスワップはそこまで気にする必要はありませんが、有利なほうが良いに越したことはありませんよね。

スワップの観点からも豪ドル/円は勝ちやすい通貨ペアと言えます。

 

豪ドル/円の運用実績

豪ドル/円の運用は2019年3月から開始しました。

今後の豪ドル/円の運用実績はここに記載していきます。

値幅100の設定なので1ヵ月で4~5回利益を確定できて、5000円/月くらいの収益になるんではないかと予想しています。

 

ループイフダン豪ドル/円 まとめ

豪ドル/円を運用している人はかなり多く、やはりチャートの形状やメジャーな通貨ペアであることから人気が高いようです。

僕は今後、豪ドル/円は常に稼働させ続けようと思っています。

どの通貨を選べばいいかわからない人は豪ドル/円を運用してみてはいかがでしょう。

ロスカットされなければループイフダンは100%お金が増えていく仕組みなので、最悪の事態を想定して余裕を持った設定にすることが大切です^^

みなさんもループイフダンで不労所得を作り上げていきましょう!

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