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趣味の無い人にダーツをオススメする6つの理由

突然ですが、趣味が無い人っていますよね。

私の趣味の1つにダーツがあるんですが、ダーツはとにかくお勧めできる趣味です

ダーツはお酒も嗜みながら遊べるスポーツで、大学生から社会人まで幅広くウケがいいので、その魅力を全力で解説していきたいと思います!

ダーツはあまりお金がかからない

趣味ってやたらとお金がかかっちゃうものが多いですよね。

男性ならゴルフやギャンブル、音楽、ソーシャルゲーム、車にバイク etc…  

その点ダーツは比較的お金のかからない趣味と言えます。

まずマイダーツは3本セットで4000円~10000円程度。

その他のスポーツで専用のアイテムを揃えようとしたら数万は軽く飛んでいきますが、ダーツはそんなことありません。

消耗品アイテムに至っては500円とかで買えます。 

また、ダーツを投げるならネカフェかダーツバーになります。

料金体系はネカフェだとドリンク飲み放題の3時間で大体1000円くらいで、ダーツバーはお店によりますがおおよそ3時間1500円~2000円+ドリンク別です。

家で練習する人は5000~6000円くらいでダーツボードが売ってますので、壁に掛けて練習すれば家でも投げることができますね(^^♪ 

とにかくそこまでお金がかからない!

👇筆者が自宅で使っているダーツボードはこれです。

デザインが凄く綺麗でとにかく頑丈なので超おすすめ。

 ダーツバーに行くと友達がすぐできる

ダーツバー

ダーツバーでは初見のお客さんから『対戦しましょう!』とよく声を掛けられます。

これはダーツがそういう風潮のスポーツだからです。

ダーツには『知らない人に気軽に声を掛けて対戦できるスポーツ』という共通認識があるのです。

筆者はダーツを5年やっていますが、対戦を申し込まれてそれを断る人を未だ見たことがありません。 

バーの店員さんにも気軽に勝負を申し込んでみましょう。

『強い人に勝負を挑んでも勝てないのが当たり前』なんてことはありません。

なぜならダーツにはハンデ戦があるからです。

大きな実力差があっても際どい勝負ができるようになっているのです。 

ダーツを投げる人は必ず行きつけのダーツバーがあります。

あなたも近場のダーツバーに通えば常連客と何度も顔を合わせることになるのですぐにダーツ仲間ができるはずです(^^♪ 

もし人見知りで知らない人に声を掛けられたくない人はネカフェでダーツを投げましょう。

ネカフェは黙々と個人で投げる空間ですので、声を掛けられることはありません^^

カードに自分の実力が数値化される

ダーツを始めたら会員カードを作ります(500円)。

カードはネカフェでもダーツバーでもオンラインショップでも購入することがで可能。

ダーツで遊ぶ際にそのカードをダーツマシンにセットすることで対戦成績や自分のスコア等を細かく記録してくれます。 

  ダーツの会員カード

カードを通してダーツをすることで自分の上手さが数値化されるのです。

例えばDARTS LIVEという規格のダーツには階級(レーティングと言います) が18段階に分かれて存在します。

初心者がダーツを投げたら恐らくレーティングは4くらいからのスタートでしょう。

実力が数値化されると上達していくのが目に見えてわかりますので、成長期はダーツを投げるのがどんどん楽しくなっていくのです

逆にスランプに陥ったときはストレスとの戦いです(笑)

ハウストーナメントが毎月開催されている

ハウストーナメント(略称ハウト)とはダーツバーが個人的に開催している小さな大会。

大会と言っても敷居は低く、ハンデ戦が基本なので初心者も普通に参加してますし下手な人でも優勝することが普通にあります

ちなみに賞金もありますよ(^^♪ 

大体どこのダーツバーも月1か2か月に1度くらいの頻度でハウトを開いています

ダーツバーで知り合いができると『来月〇〇のハウト出ましょう』と誘われることも増えてきます。

ダブルス戦もあるのでダーツ仲間ができたらダブルス型のハウトに参加すると一層面白くなりますよ。でもダブルスは結構緊張します(笑)

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大人からでもダーツプロになれる

ダーツプロ星野

ダーツプロのほとんどが大人からダーツを始めて2年以内にプロになってます。

そもそも日本でダーツが流行り始めたのがここ数年のことなので、トッププロでもダーツ歴浅い人は普通にいるのです。

上達早い人は本当に半年以内にプロ試験に受かります

勿論、プロになることはできてもプロの世界で勝つことは容易ではありません。 

ダーツにはPHOENIX(フェニックス)とDARTS LIVE(ダーツライブ)という2つの有名企業があり、PHOENIXのプロ試験のほうが簡単で、筆者でも合格できます。

DARTS LIVEのプロ試験はかなりハードル高いので本気でダーツで食っていく覚悟のある人が受ける感じです。 

趣味でダーツをやってるうちに上手くなって、PHOENIXのプロライセンス持っておこうかな?と考える人も多いようです。

知り合いにダーツのプロって言えたらカッコイイですね!

ちなみに僕は大学2年生の時にダーツを覚えて、大学卒業するまでにプロライセンスを取りました。(ライセンス取っただけでプロとして活動はしてません笑) 

ちなみにこの動画はPHOENIXの日本トッププロ同士の決勝です。

この2人はダーツ界でも有名なバケモンですが…笑 

ダーツは美人が多く、女性ウケもいい

ダーツプロ森田真結子

ダーツバーにいる女の子は美人率が高いです(マジです)

ちなみに上画像は可愛い女子プロで有名な森田真結子選手。

そしてダーツは女性ウケが間違いなく良いです 

ダーツが上手いとダーツバーではかなりカッコよく見えるので女性にモテます。

お世辞にも容姿がカッコイイとは言えないような男性でもダーツが上手いとカッコよく見えるんです。(笑)

彼女がいる男性は彼女に優しく教えながら投げるのもきっと楽しいですよ(^^♪

ダーツバーならお酒も楽しみながらゆったり投げられるのでデートにも最適です。

ハウスダーツとマイダーツの違い

  ダーツを大きく分けると『ハウスダーツ』と『マイダーツ』の2種類があります。

ハウスダーツというのはお店によく置いてあるショボいダーツのことで、矢のバレル(金属の部分)が軽すぎるので投げてもフラフラと飛んでしまいます。

下図がハウスダーツです。デザインも素朴でダサいですね(笑) 

ハウスダーツ

 逆にマイダーツはバレル部分がタングステンという重い金属で出来ている為、重量感がありしっかりと真っすぐ飛んでくれます

また、マイダーツは数千種類ものモデルがあり、自分の好みのデザインを選んだり、カスタマイズしたりすることができます。

マイダーツをカッコよくカスタマイズすることもダーツの醍醐味の1つなんです^^

下図が筆者のマイダーツです。

マイダーツ

ダーツを趣味にするなら必ずマイダーツを購入しましょう!

ハウスダーツは思うように飛ばないので絶対に上達しません。

ダーツの上達にはマイダーツが必須なのです。 

マイダーツの選び方

初心者がいきなりダーツショップやダーツバーに行くのは勇気が要ると思いますので、最初のマイダーツはAmazon等で買うのをお勧めします。

マイダーツは良いものだと3本セットで1万円くらいしますが、初めての人は5000円くらいの価格帯のダーツを買うといいでしょう

2000円くらいのマイダーツもありますが、安いダーツはバレル部分がタングステンではなく鉛でできていることが多いです。

鉛バレルは指が黒く汚れますしカッコ悪いので安すぎるダーツは避けましょう。

👇私が初心者によくお勧めしているのがこれです。

このモデルはバレル(金属の部分)やシャフトのデザインが良く、価格も6000円くらいなので初心者が買うにはピッタリです。

もちろん後からパーツを買って自在にカスタマイズもできますので、デザインに悩むくらいなら思い切って手頃な価格のダーツを買うことをお勧めします

各パーツは500円とかで買えますしね。 

マイダーツはとにかくカッコいいですし、マイダーツを持つとダーツのモチベーションが高まって上達が早くなりますよ^^

あとは会員カードも色々なデザインがあるので一緒に買っておくといいかもですね。

ダーツまとめ

 安くて、楽しくて、知り合いも増えて、プロも狙えて、デートもOK。

1つの趣味としてダーツをやると遊びの幅も広がると思います(^^♪

もしよかったらこれを機にダーツを始めてみませんか? 

いきなりダーツバーは勇気はいるかもしれませんので最初はネカフェで少し練習しましょう。

少し慣れたらダーツバーへお酒を飲みに行く気持ちで入店して、ついでに店員さんに『ダーツ教えてくださいよー!』って言えば丁寧に教えてくれるはずです。

ダーツバーと言っても、普通のバーにダーツマシンが置いてあるだけなので行くのが始めてでも怖くもなんともないですよ^^