【最新版】仮想通貨の始め方・買い方
投資初心者向け

【仮想通貨】指値注文のやり方とコツ|成行注文との違いとは?

▼23,000円タダで貰える仮想通貨の取引所LIQUID!▼ QUOINEX

仮想通貨取引には注文をする際に、大きく分けて『成行注文』と『指値注文』がある。

この2つの違いや、指値注文のコツ・注意点などについて解説していくよ。 

どちらの注文方法にもそれぞれメリットがあるので、違いをしっかり理解してその場その場で最適な注文を使いこなそう! 

アルトコインが安いbitbankの登録はこちら

注文板の見方・基礎知識

まずは注文の並ぶ板の見方について知っておこう。

注文板とは投資家たちの『この値段で〇〇枚買いたい』という買い注文や『この値段で〇〇枚売りたい』という売り注文が並んだ、オークションの一覧表のようなもの

では取引所Zaifのビットコイン注文板を見てみよう。

f:id:Yuki_BTC:20180517114405p:plain

 真ん中に表示されているのが価格で、左右に表示されているのは枚数。

上のほうの緑色は売り注文で、下の赤い部分は買いの注文だ。

売り注文の真ん中を見てみると、924000円の価格で0.5632BTC分を売りたいという注文が入っていることがわかるね。

これを見るとどれくらいの価格で何枚買えるのかというのが分かるようになるよ。

例えば924000円でビットコインが売られているので2BTC分(2枚分)買おうとしても、注文では0.5632BTC分しか売られてないから2BTC分は買えないことがわかる。

注文板の状況を把握するのは基本中の基本なので読み方を必ず覚えておこう。

成行注文と指値注文の違い

成行注文

成行注文は価格を指定せずに、注文板に並んでいる他人の注文を安いほうから順番に買っていく注文方式。

例えば数量を3BTCにして成行注文を押すと、3BTC分買えるまで安い価格から順番に買っていくということになるよ。

成行注文のデメリットは、注文板の枚数が薄いと予想以上に高い価格で買わされてしまう危険性があるということだ

f:id:Yuki_BTC:20180517115740p:plain

指値注文

指値注文は価格と枚数を両方指定して、自分の注文を板に並べる注文方式。

例えばビットコインが100万円の時に、『90万円まで下がってきたら2BTC買いたい』という注文を出すことで90万・2枚という買い注文が板に並ぶわけだ。

指値注文は必ず自分の指定した価格で売買ができ、注文を出したまま寝ることもできるので基本的には指値注文を使うことが多い。 

f:id:Yuki_BTC:20180517120332p:plain

注文板を利用した知識

板に並んでいる注文のサイズ(枚数)を見ることは非常に重要。

注文サイズを見ることで価格が今後上がるか下がるかを予測することができる

f:id:Yuki_BTC:20170922153407j:plain

これは海外取引所のLISKの板で左が買いで右が売り板。

一番高い値段のとこに760LISKと1895LISK分の買い注文があり、つまり早く買いたいと思ってる人が多いという意味だ。

逆にオレンジ枠で囲った売り板のサイズは一番安い0.00153BTCに238LISKの売りがあり、それ以降はかなり注文量が少ないね。 

つまり、買いたい人は焦ってるけど、今の値段で売ろうと思ってる人はあまりいないということがわかる。

この板を見ればLISKはこのあと上がっていくなと予測することができるよ。

なぜなら760LISKと1895LISKを誰かが売らない限り値段はここから下がらないけど、売り板は注文数が少ないので一気に買われて上がる可能性が高いから。 

今回の例は計2600LISKくらいなので簡単に突破される量だけど、たまに100BTC分のサイズの注文とかが現れることがあり、そのような分厚い注文は『壁』と呼ばれる。

買い板に壁ができると価格は上がっていきやすく、売り板に壁ができると価格は下がっていきやすいよ

今後は注文板のサイズにも注目して取引をしてみよう

 スポンサーリンク
 
 

指値注文を入れる時のコツ

指値注文を出すのにはコツがある。

それは『指値は絶対にキリの良い数字で入れない』こと。 

例えばあなたが現在の価格が0.015BTCのコインを保有していたとする。

それを0.016BTCまで上がったら売りたい時、0.016BTCで売り注文を出すのではなく0.015988BTCなどの中途半端な価格で注文を出す。

なぜならキリの良い数字には注文が殺到しやすいから。

みんながキリの良い数字に注文を出すと、その価格で分厚い壁ができてしまう。

その壁を見て『ここは突破できないな』と思われてしまうと、その価格の手前から下落していく現象が起きるんだ。

指値注文を入れる時は自分の注文が大きなサイズの注文に埋もれないよう価格を中途半端にズラして注文を入れておこう。  

総括 

注文板のサイズから情報を仕入れられるようになって、指値注文を使いこなせるようになれば立派な仮想通貨中級者と言えるよ。

ただし急いでいる時は成行注文のほうが良い場合もあるので、場合によって注文の仕方を切り替えられるようになろう

また、国内で全てのコインが指値注文で売買できるのはビットバンク(bitbank)があるので、指値注文の練習をするならここがいいだろう。

アルトコインが安いbitbankの登録はこちら

ビットコインFXのやり方・始め方|FXは負けないことを考えろ!どうも、雪ねこです(@Yuki_coiner1) この記事ではBTCFX(ビットコインFX)の始め方や基礎知識・勝つ為のコツなどを初心...
少額投資で仮想通貨を始めたい人が事前に知っておくべき7つの知識どうも、雪ねこです。 この記事では以下のような人に読んで貰いたい記事です。 仮想通貨のことがよくわからない どれくらい...

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
関連記事