ノーリスクで仮想通貨を始める方法
取引所の特徴

【図解】SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC )の登録方法と使い方・特徴

今回は2018年7月に一般登録が始まるSBIVC(バーチャルカレンシーズ) について解説。

SBIバーチャルカレンシーズは国内最大規模の取引所になる可能性が高く、特にリップル(XRP)の取り扱いに力を入れてくる。

世界も注目している取引所でオープン後は登録申請が殺到するので、7月になったらなるべく早く口座開設はしておこう。

SBIバーチャルカレンシーズとは

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SBIVC公式サイト

SBIVCは大手企業SBIホールディングスが立ち上げようとしている仮想通貨取引所。

『ストレスフリーな仮想通貨取引所』をスローガンとし、金融庁の認可も既に取得済で10月に事前登録を開始した。

一般登録は現在延期中となっていて2018年7月から登録開始予定だ

SBIバーチャルカレンシーズは、北尾社長がリップル支持者であることからXRPにかなり力を入れてくると予想される。

国内のXRP取引・管理は今後SBIVCが基準となるだろうね。

Rippleと提携している

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SBIホールディングスは時価総額3位の仮想通貨リップル(XRP)と提携しており、SBI Pipple Asiaを設立している。

SBI Ropple Asiaは国内外問わずRipple Solutionを用いた決済プラットフォーム『RCクラウド』の採用を世界中の金融機関に持ち掛けている。

SBIバーチャルカレンシーズは仮想通貨XRPにおける世界一の取引所となるだろう。

【参考:SBI Ripple Asia公式サイト

独自通貨のSコインを発行

SBIバーチャルカレンシーズは取引所の独自通貨であるSコインを発行すると発表。

Sコインの特徴

● いつでも使える日常通貨を目指す

● 限界まで抑えた決済コスト

● スマホ対応の決済手段へ

Sコインは24時間365日送受金可能な通貨として日常に浸透させることが目的の通貨。

決済コストを限界まで抑えることで、これまで電子決済を導入することができなかった小売店にもSコイン決済を導入できるようになる可能性を秘めている。

また、Appelpayなどのスマホ決済にも対応し、誰でも気軽にSコインで支払いができる環境を提供するとのことだ

このSコインがSBIバーチャルカレンシーズに上場し、取引できるようになるよ。 

SBIVCのメリット

業界最小スプレッドを実現

スプレッドというのは取引所における買い値と売り値の差のこと。

スプレッドが広い取引所ではアルトコインを買う時は高いのに売る時は安く設定されてしまい、ユーザー側が不利になっていまう。

SBIVCはスプレッドを業界最小にすると公言している為、間違いなく国内ユーザーはSBIVCに集まるだろう

仮想通貨の取引をするうえで手数料はかなり重要なファクターなので、手数料の面ではSBIVCにはかなり期待して良さそうだ。

最強のセキュリティ

SBIホールディングスは証券、銀行、保険、住宅ローンなどを手掛ける金融最大手で、資金力・サービスやセキュリティ面においてトップレベルであることは間違いない。

他にもサーバーの安定化や迅速なサポート体制等に期待ができるね。

サーバーが不安定なことで有名な取引所ザイフ(ZAIF)のように、頻繁にサーバーが落ちるといったようなことはSBIVCでは起こらないはずだ

圧倒的な人気と信頼を誇るSBIだからこそユーザーも自然と集まり、日本一の取引所となることが予想される。

住信SBIネット銀行と提携

仮想通貨投資をしている人のほぼ全員が利用している住信SBIネット銀行とSBIVCは提携しているので入出金が無料となっている。

住信SBI銀行のメリット

● SBIVCと提携している
● 取引所への入金も出金も無料
● 24時間365日対応
● 他行への送金も回数制限内なら無料

SBIVCも銀行口座は住信SBIネット銀行を強く推奨しているので、7月の一般登録までには必ず開設しておこう

SBIVCのデメリット

唯一のデメリットといえば初期は取り扱い通貨の種類が少ないこと。

SBIVCは信頼できる通貨を見極めて取り扱うとのことなので、オープン当初に上場するのは以下4種類のみ。

SBIVC取り扱い通貨

● ビットコイン (BTC)
● ビットコインキャッシュ (BCH)
● イーサリアム(ETH)
● リップル (XRP)

 最初はこの4種のみだが、どこの取引所もオープン当初は少数銘柄からスタートしているので特に問題ではなく、徐々に銘柄は増えて行くはずだよ

国内で大人気のMONAXEMLISKあたりも上場に期待だね。

特にSBIグループはRipple社との提携を進めていて、『SBI Ripple Asia 株式会社』を設立しているので、国内でXRPを売買するならSBIVCが基準となりそうだ

海外取引所にあるコインを素早く円に換えたい場合、送金の遅いBTCではなくXRPに変えてからSBIVCに送金して売れば素早く円に換えることもできるようになるね。
 

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SBIバーチャルカレンシーズの登録方法

7月の一般登録が開始したら公式サイトから登録できるようになる。

まず取引に関する規定に同意する必要があるので、基本的に『確認・承諾しました』と『はい』にチェックを付けていけばOKだ

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次に個人情報の入力をする。

氏名・性別・住所・生年月日を入力していこう。

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これで登録は完了。

口座開設後は本人確認まで済ませておこう。

本人確認書類の提出方法 

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SBIVCにログインしたら上部バーの『口座管理』タグから『お客様情報』に進もう。

下のほうにある『本人情報を変更する』をクリック。

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『Webアップロード』をクリックして、パスポート・免許証・マイナンバーカード・健康保険証などの身分証明書をアップロードしよう。

あとは数日後に登録住所にハガキが届くので、ハガキを受け取れば登録完了だ。 

SBIVCの使い方

SBIVCへの入金方法

SBIバーチャルカレンシーズでは入出金は住信SBIネット銀行を強く推奨しており、6月現在は住信SBIネット銀行からしか入金ができない。

なので必ず住信SBIネット銀行は開設しておこう。

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入金は上部バーから『入出金』タグを選択し、『クイック入金』。

入金したい金額を入力して『次へ』をクリック。

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住信SBIネット銀行のログイン画面になるのでログインし。

WEB取引パスワードを入力し、認証番号もしくはスマート認証を行い『確定』をクリックすれば入金が完了するよ。

取引のやり方

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上部バーから『取引』タグを選択。

6月現在はXRPのみの取り扱いとなっている。

取引・注文方法

① 注文数は日本円か通貨枚数を選択
② 取引したい注文数を入力
③ 注文方法(成行or価格指定)を選択
④ パスワードを入力
④ コインを売る/買うボタンをクリック

操作は簡単なので初心者でもすぐ理解できるはず。  

総括 

SBIVCまとめ

 

● 一般登録は7月から

● 取り扱い通貨は4種

● 業界最小のスプレッド

● SBI住信ネット銀行は開設必須

●独自通貨Sコインを発行

 SBIVCは間違いなく2018年の日本一の国内取引所に成長するはず。

7月の一般登録が始まったら各自必ず開設しておこう。

また、入金の際に必要になるので一般登録が始まるまでには住信SBIネット銀行を必ず開設しておこう。

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