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ビットコインFX

【初心者向け!】BitMEX(ビットメックス)の登録方法と使い方

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どうも、雪ねこ(@Yuki_coiner)です。

この記事ではビットメックス(Bitmex) の登録方法と使い方について解説。

初心者でも必ずビットコインFXのやり方をマスターできるように、1つ1つ丁寧に説明しているので最後まで読めばFX経験の無い人も必ずやり方を理解できるよ

FⅩは下落相場でも稼ぐことができるので、これを機に仮想通貨FⅩに挑戦してみよう。

ビットメックス(BitMEX)の特徴

レバレッジ 最大100倍
追証 なし
ロスカット ゼロカット方式
手数料 mekerは−0.025%、takerは0.075%
取り扱い銘柄 BTC・BCH・LTC・ETH・XRP・ADA・TRX・EOS

BitMEXはレバレッジ最大100倍の海外FⅩ取引所。

倍率100倍と聞くと初心者は怖くなるかもしれないけど、BitMEXは倍率を1倍~100倍まで自由に設定可能なので安心して欲しい。

また、BitMEXでは追証が無いから資産がマイナスになることは絶対にないよ

借金のイメージが強いFXだけど、BitMEXでは最初に入れた資金までしか絶対に負けることはないので初心者にも優しい仕様となっている。

日本国内でも人気が高く、FⅩトレーダーはBitMEXユーザーが最も多い

➤ 手数料についての詳しい記事はこちら

 

ビットメックスの登録方法

まずはBitMEXに登録してみよう。

BitMEXでは本人確認が不要なので1分で登録が完了するよ。

下記URLリンクから登録すると半年間手数料が10%引きになる特典が付くよ。 
 

 

 

 

登録画面で必要事項を記入したあと矢印マークを右側へスライドさせ、Registerボタンをクリックしよう。

登録後に届くメールの『verify my Email』ボタンを押せば登録が完了するよ。  

 

入金・出金のやり方

入金方法はメイン画面の上部バーにある『アカウント』⇒『入金』タグを選択。

そこで表示されるビットコインアドレスにBTCを送金するだけでOK。

BitMEXではBTCさえあれば全てのアルトコインでFXトレードができるので、ビットコインしか入金することはできないよ。

出金の場合は『出金』タグをクリックして、受け取り用アドレスと出金額を入力して『送信する』ボタンを押せば出金ができる。

 出金は1日1回のみで、22時に出金処理がされるよ。 

 

BitMEXの取引画面の使い方

まずは上部バー『取引』タグをクリックすればいつでもこの画面に来れるよ。

取引タグの下の通貨一覧から取引したいコインを選択できる。

解説は王道のビットコインで説明するので、まずはビットコインを選択しよう。

 

オーダーブックの見方

注文が並んでいる部分をオーダーブックと呼ぶ。

上段の赤い文字が売り注文で、下に並んでいる緑の文字が買い注文だ。

BitMEXでは価格を円ではなくUSDドル表示で価格を表記している。

大体1USD=110円くらいって考えておけばOK。

上の画像だと、9864ドルあたりでBTCが取引されていることになる。

もっと下がった時に買いたければ9864USDより低い価格で買い注文を出して待てばいいし、今すぐ買いたければ9865USDで買い注文を出せばすぐに買えるってわけだね。

指値注文の出し方

指値(さしね)注文とは自分の決めた価格で注文を出すこと。

指値で9000USDで買う注文を出した場合、すぐ買えるわけではなく価格が9000USDまで下がってきた時に約定するよ

急ぎでない場合は指値で注文を入れることが多い。

画面左側にある発注タグで注文を出すことができる。
まず、注文方法の『指値』を選択。 

次に買う(売る)数量を入力しよう。
1000USDなら大体11万円分の注文を出すということ

そして買いたい(売りたい)BTCの価格を入力。
最後に買い/売りのボタンを押せば注文が出せるよ。

上図だと『BTCが7119ドルまで落ちてきたら10000ドル分(約110万円分)買う』っていう注文になるね。

成行注文の出し方

 成行注文とはオーダーブックに並んでいる他人の注文を安いほうから順に買っていく(高いほうから順に売っていく)注文方法

9500USDに価格設定して1000USD分を成行買いすると、安いほうから順に1000USD分だけ自動で買っていく。

ただし成行注文はtaker手数料がかかるので注意。

実際にオーダーブックを見て解説しよう。

現在のBTC価格が下図のようになっているとする。

成行注文で10000USDの買い注文を出すと、10000ドル分が買えるまで安いほうから順に買っていくことになる。

つまり7113.5ドルで4876ドル分、7114ドルで5124ドル分を買う結果になるよ。

成行注文は急いで買いたい(売りたい)時に使うことが多い。

例えばいきなり暴落し始めたのですぐにでも売って損切りしたい時など。

 

ストップ指値注文の出し方

ストップ指値注文は普通の指値注文とは逆で、設定した価格より高くなれば買い、安くなれば売る注文方法で主に損切りの時に使うことが多い。

例えば既にロングのポジションを持っている時に〇〇の価格まで下がってしまったら売りの注文を自動で出すというような感じだ。

ストップ指値ではBTC価格がストップ価格まで来たら指値注文が発動すると考えると分かりやすいよ。

ストップ指値にはデメリットがあって、ストップ価格まで落ちてきたあとに指値価格まで一旦戻ってこないと注文が約定しないことに注意。

上の画像の場合、7000ドルまで落ちてきたら7001ドルの指値売り注文が発動するけど、7001ドルまで上がることなくそのまま下落し続けたら結局売ることができない。 

 ストップ成行注文の出し方

ストップ成行注文はストップ指値の成行verだ。

発動条件となる価格(ストップ価格)に到達したら自動的に成行で決済する注文方法。 

ストップ指値と違い、確実に損切りができるのが強みだよ。

上図の場合、7000ドルに価格が落ちてきた時点で10000ドル分を成行で売る注文が発動するので、絶対に損切りすることができる。

ストップ注文を利用する場合は確実に損切りができるストップ成行をお勧めするよ。 

アルトコインの取引方法

上記はBCH(ビットコインキャッシュ)の場合の発注タグ。

アルトコインの注文を出す時は数量と指値の単位がUSDではないことに注意しよう。

上図だとBCHを0.1BTCの価格で2枚買うという注文になるので注文価額は0.2XBTになっているね。

ビットコインの場合は数量の欄がUSDなので数量10000とか入力することがあるけど、これをアルトコインでやったら大変なことになる可能性があるので注意してね。 

 

注文の取り消し方

 注文が通って実際にBTCを買ったり売ったりした状態のことをポジションと呼ぶ。

自分の現在持っているポジションや、注文履歴などは取引画面の下のほうにある下記画像のタグから確認することができるよ。

上図は実際に筆者が9400USDの価格で1000USD分買う注文を出したあとの画像。

『アクティブな注文』タグから確認することができるよ。

また、出した注文をキャンセルしたい場合もここのタグからキャンセルしたい注文の右側にあるキャンセルボタンをクリックすれば取り消すことが可能

注文が通ってポジションを持ったら『ポジション』タグから自分の持っているポジションを確認することができる。

ポジションは同じ数量の反対注文をだすことで解消することができる。

例えば、数量1000USD分の買いポジションを持ったあとは1000USD分の売り注文を出せば、買いと売りが相殺されてポジションが解消すると覚えておこう。 

 

レバレッジ設定について 

発注タグの下にレバレッジ調整ができる上画像のようなタグがある。

スライダーを動かすことでレバレッジ倍率を調整できるよ。

スライダーを一番左に寄せるとクロスマージン、右側に動かしていくと自分で倍率を決定する分離マージンになる

《クロスマージンとは》

レバレッジ100倍となり、残高全てを証拠金として使用する方式。
残高が0になった時にロスカットが発動する仕組み。

残高が0になるまではロスカットされないので、ポジションの管理を自分で行いたい人にお勧め

《分離マージンとは》

分離マージンでは自分で設定したレバレッジが適用されるので、証拠金維持に使われる残高を調整することが可能。

分離マージンではロスカットされる幅が狭くなる(タイミングが早くなる)代わりに、ロスカットされても残高が0にならない設定と覚えておこう。

よくわからない初心者はスライダーを左端にして『クロスマージン』に設定しよう。

ストップ注文で損切りラインを決定しておけばロスカットされることも無いので残高が0になることは無いので安心だ。

 

BitMEX(ビットメックス)のメリット

1.追証が無い

国内の取引所は追証がある場合が多く、用意したお金以上に負ける可能性がある。

BitMEXは追証が無いので預けたお金以上に負けることは絶対に無い

借金を背負うことが無いことがFX初心者にBitMEXをお勧めしたい一番の理由だ。

2.取引手数料が逆に貰える

BitMEXはmaker手数料が-0.025%なので指値注文でだと手数料が受け取れる。

Funding手数料に至っては狙えば100%受け取ることもできる。

うまくトレードすれば手数料だけで稼いでいくことも可能だ。

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3.サーバーが非常に軽い

 取引所のサーバーの軽さは非常に重要。

ビットフライヤーのFXはBTC価格が急激に動くとサーバーが落ちてしまい注文が出せなくなることが多いけど、BitMEXはとにかくサーバーが軽い

いざという時に注文が通らないことだけは避けたいので、FXはなるべくサーバーの軽いBitMEXをお勧めする。 

4.アルトコインにレバレッジが掛けられる

 BTCだけでなくBCH・LTC・ETH・XRP・ADA・EOS・TRXの計8種でFXができる。

FXでは相場が下落したいる時もショートポジションで稼ぐことができるので、投資の幅が広がって稼ぐチャンスを増やすことができるよ。

特にオススメしたいのは好材料で急騰した後のアルトコインにショートを入れること

特にXRPは急騰後にまた元の価格まで落ちることが多いからね。 

5.日本語に完全対応

BitMEXは日本人のチームメンバーがいるんじゃないか?と思うほどに違和感の無い日本語表示をしてくれるので英語が苦手な人も安心して使えるよ

海外取引所は日本語表示にすると無理矢理な日本語に翻訳されて逆によくわからなくなることが多いけど、BitMEXにそんな心配は不要だ。

 
 

BitMEXの注意点

1.ストップ注文を活用すべし

仮想通貨はボラが激しいので急に価格が上下することがある。

自分が予想した方向とは逆に価格が動いた場合は大きな損失が出るので、ポジションを持ったら損切り用のストップ注文を入れる癖をつけよう

例えば1万$でロングポジションを持ったら、9800$で損切り注文を入れるなど。  

特に初心者のうちはポジションを持ったまま寝るのは危険なので注意しよう。

2.最初は少額からスタート

BitMEXは10万円持ってたら1000万円分のトレードができる。

もちろんそこが大きな魅力なんだけど、レバレッジを上げすぎるとロスカットのタイミングが早くなってすぐに資金が底をついてしまう可能性がある。

なので、初心者のうちは必ず少額からスタートしよう

実際にポジションを持ってみて、価格の動きに対してどれくらい自分の資産が動くかを把握すれば自分に合った倍率が段々わかってくるはずだ。

3.値動きがわからない時は注文を入れない

FXは基本的に24時間365日稼ぐチャンスがあるので焦る必要がない。

なので上がるか下がるかわからない時は注文を入れずに静観しよう

読みに自信がある時だけ確実にコツコツ稼いでいくのがFⅩの勝ちパターンだ。

一気に稼ごうとすると大概失敗してしまうので気を付けよう。

 

BitMEXのよくある質問 

指値注文だけ使っておけばいいですか?

基本的には手数料を貰える指値注文を使うことが多いね。

でも成行注文の特徴も理解して成行もしっかり使っていこう

相場が急激に動いたときは指値注文だと約定しない可能性が高いので、多少手数料を取られてでも成行注文で決済したほうがいい場面はたくさんあるよ。

急いでない場合は指値、急いでいる時は成行注文と使い分けのがベスト。 

 損切りはしたほうがいいですか?

 自分が持っているポジションと逆方向に価格が動いて含み損になっている場合、反転するのを信じてそのまま放置するか損切りするかは悩ましい問題だね。

でも逆方向に行き続けるなと感じたら思い切って損切りすることはとても重要なこと

相場ではまず生き残ることが最優先なので、ロスカットをくらって資産が全部なくなることを避けて、コツコツ稼ぐことを意識しよう!

もちろん損切りが早すぎると負けてばかりになってしまうので、少額で練習しながら少しづつ感覚と経験を積んでいこう。 

 

初心者の為の注文サンプル

 いくら説明されても初めてのFXは怖いよね。

そこで初めての人の為に、どれくらいの注文枚数でどれくらい価格が動いたら、どれくらい資産が上下するかのサンプルを書いておくよ。

最初はこの数字の通りに注文を出してみよう。

まずBitMEXに0.02BTCを入金。

次に、数量を200にして買いの成行注文を出してみよう。

これであなたは200USD枚(約2万円分)の買いポジションを持った状態になる。

あとはどこかのタイミングで同じ200枚で売ればポジションが解消されるよ。

買った枚数と同じ枚数分売ればポジションが解消されて、そのときに損益が確定すると覚えておこう。

まずBTC価格が50USD上がった時、もしくは50USD下がった時に売ってみよう。

BTC価格9000ドルの時に買ったなら、9050か8950ドルになった時に売るということ。

200枚の注文で50ドル幅で決済した時、プラマイ0.0002BTCくらいしか資産が動いていないはずだ。

注文枚数が少ないと全然資産が動かないことがわかるね

FXは怖いというイメージがあると思うけど、注文枚数を少なくすればお金はそこまで動かないので全然怖くないということが理解できたと思う。

あとは少しずつ注文枚数を上げていって、自分の資産に合った注文枚数を探ろう。

初心者はまず1000枚~2000枚くらいで練習して徐々に慣れていこう。 

参考までに、筆者は普段50000枚(約550万円分)くらいでポジションを持っているよ。

50000枚のポジションだとBTCの価格が80$動くと約0.1BTCの資産が動く。

 

総括

BitMEXまとめ

①追証が無いので初心者でも安心
②取引手数料が逆に受け取れる
③アルトコインFXが可能
④まずは少額で注文を出してみる
⑤ストップ注文(損切り)は成行でやる

BitMEXの登録はこちら
細かい設定やマメ知識はまだ他にもあるけど、とりあえず初心者がBitMEXでトレードする為の最低限の知識はこの記事に詰め込んでいるはず。

FXは怖いイメージがあると思うけどBitMEXに追証は無いし、倍率を高くしなければ普通に取引所で仮想通貨を買うのと何も変わらないので怖がる必要は無いよ

下落相場でも稼ぐチャンスが生まれるので、資産に余裕のある人はチャレンジしてみよう。

ただし、くれぐれも熱くなりすぎたり大きなレバレッジを掛けるのはやめよう。 

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