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ビットコインFX

【一番わかりやすい】BitMEX(ビットメックス)の手数料を徹底解説。Funding手数料とは?

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今回はBitMEXの手数料について詳しく解説していくよ。

ビットコインFXにおいて手数料は非常に重要なので、仕様を必ず把握しておこう。

FⅩで負けている初心者ほど手数料で損をしている場合が多いよ。

BitMEXは手数料だけで稼ぐこともできるので手数料システムをうまく利用しよう。

BitMEXの登録はこちら

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BitMEX(ビットメックス)の手数料の種類

BitMEXにはMaker手数料・Taker手数料・Funding手数料の3種類がある。

それぞれの手数料率は以下のとおり。

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  1. Maker手数料    -0.025%
  2. Taker手数料        0.075%
  3. Funding手数料   変動制 (8時間毎)

MakerとTakerは他の取引所でもよく見る手数料だけど、Funding手数料というのが少し特殊なシステムなので、しっかり理解しておこう

 Maker手数料とは

Maker手数料は注文を出して自分の注文が取引板に表示された後、その価格で他の人が買ってくれた(売ってくれた)時に発生する手数料のこと。

例えばビットコイン100万円の時に90万円で買いの注文を入れて、価格が下落してきて誰かに90万円で買って貰えた時がMakerだ。

BitMEXではMaker手数料は-0.025%なので逆に手数料が貰えるんだ。1BTCの注文を板に並べてそれが決済されると0.00025BTC受け取れる計算だね。 

例えば上図だと8810USDの価格で取引されてるね。

ここで8500USDに買いの注文を入れたらすぐには約定しないから取引板に注文が並んでMaker扱いとなるよ。

注文を出しても今すぐに約定する価格ではない場合はMaker手数料が貰えると覚えておこう

なぜ手数料なのに受け取れるの?

取引所では注文板にたくさんの注文が並んでいないと取引が機能しない。

なので、新規の注文を出してくれた投資家に対してはボーナスとして手数料を渡して取引を活発化させたい意図があるからだよ。

 

 Taker手数料とは

Taker手数料はMakerの逆で、他の誰かが出した注文に対して自分がその価格で売買した時に支払う手数料のこと。

つまり注文を板に並べるのではなく、今表示されてる価格ですぐ売買した場合がTakerということだね。

さっきの画像で9000USDで買い注文を出すとすぐに買えるけど、板に注文が並ばないので0.075%の手数料を支払うことになるわけだ。

Taker手数料の0.075%は正直少し高い。

なのでBitMEXではなるべく注文は板に並べてMaker手数料を受け取るよう心がけよう

 

ビットメックスの手数料の計算方法

 では実際にかかる手数料を計算してみよう。

注意するべきポイントはレバレッジをかけた取引量に手数料がかかるということ

例えば残高に0.1BTCあり、レバレッジ10倍で1BTCの注文を出したとしよう。

この時、レバレッジで10倍になった1BTCに手数料がかかるということだ。

Takerなら0.00075BTCの支払い、makerなら0.00025BTCの受け取りになる。

残高自体は0.1BTCだから、これは実質0.75%の支払いと0.25%の受け取りになるんだ。

バレッジを10倍にすると手数料も10倍になることを覚えておこう

こう聞くと手数料が高いように思えるけど、その分makerで受け取れる手数料も大きいのでそこまで気にすることはないよ。

基本的には手数料を受け取れるmaker(指値注文)で取引していれば手数料を貰い続けることができるからだ。

支払い報酬の数字が緑色になっているけど、これは手数料を貰ったということ。

BitMEXでは取引量によっては取引手数料だけで数万円稼ぐことも全然難しくないんだ 

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Funding手数料とは

Funding手数料とは日本時間の5時・13時・21時の8時間毎に、この時間にポジションを持っている人に対して適用される手数料のこと。

そして適用される手数料は毎回変動し、-0.0375%~0.0375%のいずれかが適用される仕組みなんだ。

Funding手数料がプラスの時はショートポジションを持ってると手数料を受け取れて、ロングポジションを持っていると手数料を支払うことになる

Funding手数料がマイナスの時は上記の逆になるよ。

Funding手数料は取引画面の左下に表示されてある『資金調達率』に表示されてるよ。

ここには次回のFunding手数料が表示されているので注文を入れる時は参考にしよう。

例えば20時55分に次回Funding手数料が0.015%だったとしよう。

21時にプラスのFunding手数料が適用されるので、この時間にロングポジションを持っていると手数料を支払うことになる。

なので20時55分に買いの注文を入れることはリスキーになるわけだ。

これからBitMEXでポジションを持つときはFunding手数料も気にかけてみよう
 

Funding手数料を利用したテクニック

 

決まった時間に手数料が適用されるシステムなので、当然Funding手数料の適用時間を意識して注文を出す人は多い。

以下の画像は13時1分から価格が急落したもの。

これは13時のFunding手数料がマイナスだったので、13時を過ぎてから一斉にショートポジションを持つ人が増えたからということがわかるね。

(マイナス手数料の時にショートポジションを持っていると手数料を取られてしまう為、13時を過ぎてから注文を出す人が殺到した)

つまりFunding手数料が最大の0.0375%の時は適用時間に相場が一気に動く可能性が高く、事前にポジションを入れておくことで利益が取れる

Funding手数料はこういったチャートにも影響するので頭の片隅に入れておこう。

 

 アルトコインの手数料について

 BitMEXではビットコインとアルトコインでは手数料率やレバレッジが全く違う。
それぞれの手数料を下図にまとめてみた。

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見ての通り、アルトコインの手数料はビットコインよりも高い。

もちろんmaker手数料も高いのでアルトコインのほうは手数料を大きく受け取るチャンスでもあるよ

アルトコインはビットコインよりも好材料や悪材料の情報が出た時に価格が激しく動きやすいので高騰後にショートを入れたり、暴落した直後にロングを入れると利益を取りやすい。

レバレッジもにも差があり、100倍まで掛けられるのはビットコインのみでアルトコインは最大20~50倍となっている。

BitMEXの手数料を安くする小技

BitMEXは新規登録をして半年間は手数料10%オフの特典がつく。

半年経ってしまったら10%オフがなくなってしまうが、この場合はもう一度アカウントを作り直すことでまた10%オフにすることが可能だ

本人確認書類の提出が不要なBitMEXだからこそできるテクニックだね。

もし過去にBitMEXに登録していて半年近く経っている人はアカウントを新しく作り直して、そちらに資金を移動してトレードしよう。

手数料の10%オフの恩恵はかなり大きいので、半年経っていない人も時間のあるタイミングでアカウントを作り直しておこう!

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総括

手数料まとめ

● Maker Taker Fundingの3種がある
● なるべくMakerで注文を出そう
● Funding手数料の適用時間に注意
● アルトコインは手数料が高い

 

今はビットコインFXが流行ってるので今のうちにBitMEXの仕組みやFXトレードに慣れておくことをお勧めするよ。

価格が下落している相場でもFXではショートポジションで儲けることができる。

ビットメックスは枚がいなく日本人が一番利用者の多い海外FⅩ取引所なので、早いうちから慣れておくことをお勧めするよ。

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