【最新版】仮想通貨の始め方・買い方
取引所の特徴

【図解】GMOコインのアプリ「ビットレ君」の使い方とチャートの見方

▼人気急上昇中!▼
登録と本人確認で3,000円貰える取引所ビットポイント BITPoint

どうも雪ねこ(@Yuki_coiner1)です。

今回はスマホで快適にレバレッジ5倍の仮想通貨FXができる取引所、GMOコインのアプリの使い方について徹底的に解説していくよ。

仮想通貨投資家の70%がスマホでトレードをしていると言われている。

GMOコインのスマホ版アプリは非常に完成度が高く、初心者でも感覚的に使い方がわかるように設計されているので人気が高い

スマホトレードならGMOコインが最強のツールと言われているので是非インストールしておこう。

口座開設してアプリをインストール

GMOコインの登録はこちら

アプリだけインストールしても使えないので、まずはGMOコインの口座開設済ませよう。

GMOコインをまだ開設していない人は、登録方法などをまとめたこちらの記事を参考にして登録してみてね。

取引所GMOコインとは?メリットや手数料・登録方法を解説今回は7種類の仮想通貨にレバレッジをかけて取引できるGMOコインを解説するよ。 GMOコインは国内の取引所の中ではスマホアプリが一番使...

口座開設ができたら、スマホにアプリをインストールしよう。 

iPhoneの人はこちら 
Androidの人はこちら

 

アプリ『ビットレ君』の使い方

 アプリを開くとまず下のような画面が出てくる。

ビットレ君ではこのトレード画面がデフォルト画面になっているよ。

f:id:Yuki_BTC:20180316174701j:plain

下段のメニューから『ホーム』をタップするとホーム画面が表示される。

『即時入金』から簡単に日本円を入金することができるよ。

f:id:Yuki_BTC:20180316175847j:plain

入金は口座開設の際に登録した銀行口座から引き落とされるよ。

『住信SBIネット銀行・楽天銀行・Pay-easy』の3つから選択可能。

入金は1000円からOKなので、少額で遊んでみたい人にも打ってつけだね

仮想通貨投資をするなら一番メリットの多い住信SBIネット銀行を利用しよう。

もちろんパソコンから入金しておけばスマホ版アプリにも反映されるよ。

仮想通貨投資に住信SBIネット銀行をお勧めする理由

 

注文の出し方・ トレード方法

 実際にアプリで注文を出してみよう。

まず下段メニューから『トレード』を選択。 

f:id:Yuki_BTC:20180316182121j:plain

この画面の中央のメニュー『注文一覧・約定履歴』から自分が注文を出した履歴や現在持っているポジションを確認できるよ。

注文を出したあとは確認してみよう。

注文を出すには上部の黄枠で囲ってある『BID(売)・ASK(買)』のどちらかをタップすれば注文画面に移行する。

ここからはGMOコインで最も利用する『成行・指値・IFDOCO』の3種類の注文方法について解説していくよ。

成行注文 

f:id:Yuki_BTC:20180316183515j:plain

中央のタグを『成行』に設定すると成行注文が可能だ。

成行注文とは、現在表示されている価格ですぐに売買する注文方法。 

上図だと1BTC=878088円の価格ですぐ購入できるということ。

スリッページとは成行注文の際に価格にズレが生じてしまった時、ズレをどの差額まで許容するかの設定。

例えばスリッページを500に設定して成行注文をすると、プラマイ500円の範囲なら約定し、ズレが大きくなってプラマイ500円を超えると注文がキャンセルされる仕様だ。

リスクを下げる為にもスリッページは必ず設定しておこう

 指値・逆指値注文

f:id:Yuki_BTC:20180316184048j:plain

中央のタグを『通常』にすると指値注文が可能だ。

まず執行条件のタグで指値か逆指値かを設定する

指値注文とは自分で売買したい価格を設定して、その価格になった時に約定する注文方法。

上図で価格を80万円にして買い注文を入れると、ビットコイン価格が80万円まで落ちてきた時に買うことができるというわけだ。

逆指値注文とは設定した価格より高くなれば買い、安くなれば売る注文方法。
基本的に損切りの際に使用される。

IFDOCO注文

f:id:Yuki_BTC:20180316184924j:plain

 中央のタグを『IFDOCO』に設定するとIFDOCO注文が可能だ。

IFDOCO注文とは、指値注文を出しながら同時に利確・損切りの価格も設定できるという非常に使い勝手の良い注文方法だ。

まず指値注文と同様の方法で価格と数量を入力し、『決済入力へ』をタップ。

次に利確したい価格と損切したい価格を入力して『確認画面へ』をタップすれば注文完了だ。

f:id:Yuki_BTC:20180316185039j:plain

 IFDOCOでは例えば『80万円に落ちたら買い、90万円に上がったら利確し70万円に落ちたら損切する』というような注文を1度に設定することができる。

IFDOCO注文は非常に優秀な機能なので是非活用しよう。

 

スピード注文について

f:id:Yuki_BTC:20180316185441j:plain

 下段メニューの『スピード注文』では、売買したいBTC数量を入力したあと上部のBID(売) / ASK(買)をタップするだけで売買することができる。

非常にお手軽にスピード取引ができる機能だ

ただし基本的には取引は指値注文で行うのがローリスクだよ。

 

チャート機能について

f:id:Yuki_BTC:20180316185754j:plain

下段メニューの『チャート』をタップしてスマホを横向きにしてみよう。

ビットレ君のチャート機能はかなり見やすく、機能性が高い。

下メニューの時刻をタップすればロウソク足の時間軸を変更できる。

左下の『▲マーク』をタップすればテクニカルラインを引いたり、チャートのカスタマイズをすることができるよ

ビットレ君のフィボナッチの引き方

GMOコインのアプリでフィボナッチラインを引きたい場合は、▼メニューから鉛筆のマークをタップしよう。

するとテクニカルラインのメニューが出てくるので、一番右のマークがフィボナッチラインの機能になる。

あとはチャートの一番高い所と一番低いところの2点をタップするだけでフィボナッチラインを簡単に引くことができるよ。

フィボナッチを知らない人はこちらの記事を読んでみてね⇩

【図解】フィボナッチラインの引き方|FXでテクニカル分析をしようどうも、雪ねこです(@Yuki_coiner1) 今回はFXをやっているとよく耳にする言葉『フィボナッチ』について初心者にもわかるよう...

 

 スポンサーリンク

 

本気でトレードするならBitMEXがおすすめ

ビットコインFXをしている日本人のほとんどはGMOコイン・bitFlyer・BitMEXのどこかを利用している。

それぞれにメリットがあり、自分のスタイルによって使い分けることが重要だ。

GMOコインはスマホアプリとしての機能が優秀だけど、手数料に関しては他の2社にはかなり劣ってしまうのが現状だ

FXをする上で手数料はかなり重要な要素なので、PCからビットコインFXをする人にはBitMEXを強くオススメするよ。

【BitMEXの利点】

  1. レバレッジ最大100倍
  2. 追証が無いので絶対に資産マイナスにならない
  3. サーバーが軽い
  4. 指値注文で0.025%の手数料が貰える

ビットメックスでは指値注文で板に自分の注文を並べた場合、0.025%の手数料を受け取ることができるのが最大の強みだ

例えば1BTC=100万円の時に5BTCのポジションを指値で買って指値で利確した場合、手数料だけで約2600円ほど受け取ることができる。

PCで本気でFXをする人はBitMEXへの移行も検討してみよう。

BitMEXの登録はこちら

 

総括

ビットレ君まとめ

● 1000円から始められる
● 注文方法は指値かIFDOCOがお勧め

● チャート機能が優秀
● 入金は 住信SBIネット銀行 

GMOコインの登録はこちら

スマホで仮想通貨FXをやりたいと考えてる人は是非GMOコインを利用しよう。

GMOは初心者がFXをする場合やスマホトレーダーにはうってつけの取引所。

スマホはGMO、PCはBitMEXと使い分けるのもアリだね。

【超まとめ!】BitMEX(ビットメックス)の登録方法と使い方どうも、雪ねこ(@Yuki_coiner)です。 仮想通貨FX取引所のBitmexの登録方法と使い方を解説していきます。 Bitme...
【為替】海外FⅩの口座開設ボーナスのお金だけで100万円を目指すどうも、雪ねこ(Yuki_coiner1)です。 今回は海外FⅩの口座開設ボーナスについて詳しく解説していくよ。 海外FⅩ(ドル円・...