【最新版】仮想通貨の始め方・買い方
初心者向け記事

ビットコインウォレットのおすすめを徹底解説。取引所に預けておくのは危険!

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今回はビットコインを取引所にずっと預けている人へ、お勧めするビットコイン用ウォレットを紹介するよ。

 取引所にすべての資産を置いている人はハッキングや倒産などのリスクがあることをしっかり理解して、適切なウォレットで分散して保管するようにしよう。

Webウォレットで保管

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インターネット上のウォレットサイトのことをWebウォレットと呼ぶ。

一番お勧めするWebウォレットはBlockchain.infoというウォレットで、ここはビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアムの3種を保管することができる。

実は取引所に資産を預けている場合もWebウォレットに該当するんだけど、取引所のウォレットだと秘密鍵の管理を取引所側に委任している形になる。

つまり取引所の残高にあなたのビットコインがあっても、それはただの数字に過ぎず実際にあなたの資産を握っているのは取引所ということになるんだ。

取引所がハッキングされてしまえば当然資産はなくなるよ。

しかしBlockchain.infoではウォレットの秘密鍵を自分で管理するので、取引所の倒産やハッキングに怯える必要はなくなるんだ

なるべく自分の資産は自分で守ろう。

また、blockchain.infoでは送金の際に取引所に手数料を支払う必要がないので、送金手数料がかなり安いよ。(トランザクションの混雑具合で変動) 

Blockchain.info公式サイトへ

Blockchain.infoのここがスゴイ
● 送金手数料が安い
● スマホアプリが使いやすい
● 秘密鍵を自分で管理できる

  

ハードウェアウォレットで保管

 

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ハードウェアウォレットでは資産をインターネット上ではなく、USBのような物理的なウォレットの中に保管することができる。

仮想通貨ウォレットの中で一番安全なのがこのハードウェアウォレットで、インターネットに繋げないオフライン状態で保存できる為ハッキングされる心配が無い。

ただしデメリットもあり、ハードウェアウォレット自体を購入しなければならないのである程度の費用が掛かってしまう(約16000円くらい)。

少しお金を出してでも安全に資産管理したい人はハードウェアウォレットに保管するといいだろう。

種類はTOREZOR(トレザー)とLedger Nano S(レジャーナノエス)の2つが主流。

ハードウェアウォレットを購入する場合は必ず正規代理店から購入しよう。間違ってもAmazonやメルカリで購入しないように!

Ledger Nano Sの詳しい記事はこちら


 

ハードウェアウォレットのPOINT

● 最も安全な管理方法
● ウォレット購入費がかかる
● ウォレットが破損してもデータを復元可能
● 仮想通貨資産が多い人にお勧め

  

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ソフトウェアウォレットで保管

 

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ソフトウェアウォレットは自分のパソコンやスマホにウォレットソフトをインストールして、その中に資産を補完することができる。

Webウォレットと違い、メールアドレスやパスワード・秘密鍵を外部に漏らす心配が無いので比較的安全な保管方法と言えるよ。

ソフトウェアウォレットは基本的に1種類の通貨専用のものが多く、各通貨の公式サイトからインストールできる場合が多い。

自分が保有している通貨の公式サイトを一度調べてみよう。

また、専用のソフトウェアウォレットに入れておくだけで自動的にマイニングされて枚数が増えていく通貨もあるよ

 

 取引所で保管

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取引所に資産を置きっぱなしのするのは危険ではあるけど、何も悪いことばかりじゃない。

なぜなら専用のウォレットに資産を全て置いている場合、すぐに売りたくなっても一旦取引所へ送金しないと売れなくなるからだ。

取引所に置いてある資産はいつでもすぐに取引ができるというメリットがある。

なのでガチホと決め込んでいる資産はハードウェアウォレット等の強固なウォレットへ保管し、短期トレード分の通貨のみを取引所に置くのが賢明だろう。

また、取引所に置くにしても必ず複数の取引所へ分散して保管し、二段階認証やSMS認証などのセキュリティは必ず設定しておこう

仮に取引所に大きな資産を預ける場合はコールドウォレット(オフラインウォレット)の採用を公言している取引所に預けよう。国内だと ビットバンク(bitbank) がそれに該当するよ。 

  

総括

  

各種ウォレットまとめ

● 一番安全なのはハードウェアウォレット
● 取引所に全資産を預けるのは危険
● ソフトウェアウォレットに預けると枚数が増える通貨もある
● 取引所に預ける場合は分散する

仮想通貨は資産がどんどん膨れ上がっていくのでウォレット選びや資産管理の仕方は疎かにしないほうがいいよ。

パスワードの流出やハッキングで資産を失った人は数多く存在するので、自分だけは大丈夫と思わずしっかり資産管理の方法を見直そう。 

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