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ビットコインFX

【図解】GMOコインでアルトコインのレバレッジ取引のやり方を解説

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どうも、雪ねこです(@Yuki_coiner)

国内取引所のGMOコインがアルトコインのレバレッジ取引に対応したので、今回はアルトコインFXのやり方を解説していくよ。 

アルトコインのレバレッジ取引ができるのは国内でも数が少ないので、やり方をしっかり把握しておこう。

 

レバレッジ対応の通貨

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新たにレバレッジ取引が可能となったのはETH・BCH・LTC・XRPの4種。

レバレッジ倍率はビットコインで5or10倍、アルトコインは5倍固定だ。

5倍は初心者にとってもかなり優しい倍率で、大怪我をする可能性はかなり低い

特にリップル(XRP)は好材料の情報が出た時に価格の上げ下げが非常にわかりやすいので、積極的にレバレッジをかけて狙っていくといいだろう。

レバレッジ取引のスプレッド

GMOコインは販売所なのでスプレッド(買い値と売り値の価格差)がある。

つまり買い値と売り値の差が、取引所に手数料として取られるわけだね。

スプレッドが狭ければ狭いほどユーザーに優しい販売所と思ってOK。

FXの各スプレッド

BTC  = 約400~500円
ETH  = 約2000円
BCH = 約3500円
LTC  = 約400円
XRP = 約2円

スプレッド差はビットコインで価格の約0.05%であり、アルトコインは約2.8%ほど。

現物取引だとアルトコインのスプレッドは10%近くあるので、GMOコインでアルトコイントレードをするなら絶対にレバレッジ取引をお勧めするよ。 

 

レバレッジ取引・FXのやり方

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サイドバーの『仮想通貨FX』をクリックすればレバレッジ取引画面に移行する。 

レバレッジ取引の手順

①まず右上の通貨タグで取引したいコインを選択

②注文タイプ(成行・指値)を選択

③売りor買いを選択

④取引したい枚数を入力

⑤スリッページを入力(※)

⑥確認画面へをクリック

基本的に操作は簡単で他の取引所と変わらないので迷うこともないはず。

注文タイプの『IFD・OCO・IFD-OCO』がわからない人はこちらの記事を参考に。

GMOコインのアプリの使い方

スリッページとは

急な価格変動が起きたとき注文した価格と実際に約定した価格に差が生じてしまうことがある為、何円までの差なら許容するかを設定できる。
【参考】GMOコイン公式サイト  
 

総括

GMOのアルトコインFXまとめ

● 通貨はETH・BCH・LTC・XRP
● レバレッジは5倍固定
● スプレッドは狭くて良好
● XRPのFXがおすすめ

相場が冷え込んでいる時はFXのほうが大きく稼ぐことができるのが魅力。

GMOコインはアプリも優秀で非常に使いやすいので、これを機にレバレッジ取引にも挑戦してみよう。

レバレッジ5倍は そこまで怖くない倍率なので初心者も怖がる必要はないよ。

 

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