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ビットコインFX

【徹底解説】bitFlyerとBitMEXの違い|トレードスタイルによって使い分けよう

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どうも、雪ねこ(@Yuki_coiner)です。

最近は仮想通貨界隈でビットコインFXにチャレンジする人が多くなってきている。

昔は日本人ユーザーが使うFX取引所はビットフライヤーが主流だったけど、最近は海外のBitMEXユーザーがどんどん増えてきているようだ。

筆者もBitMEXを推しているがbitFlyerにしか無いメリットもあり、トレードスタイルによて使い分けるのが賢い使い方と言える

この記事でBTCFXにおける両者の違いを理解し、自分のトレードスタイルに合ったほうを使って少しでもFXの勝率を上げてみよう

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bitFlyerとBitMEXの違い

  bitFlyer BitMEX
レバレッジ 最大15倍 最大100倍
対応通貨 BTC BTC含む全8種
追証 あり なし
ロスカット 50% 0%(ゼロカット)
サーバー 重い 割と軽い
手数料

取引手数料は無料

スワップ手数料0.04%

SFDあり(※後述)

maker -0.025%

teker 0.075%

Funding手数料あり

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両者の違いは表のとおり。

基本的にはサーバーが軽く追証の無いBitMEXがオススメだ。

ただし手数料システムに大きな違いがあり、トレードスタイルによっては手数料を多く払うことになったり逆に貰えたりする

両者の違いをしっかりと把握しておこう。

ビットフライヤーFⅩの場合

ビットフライヤーのロゴ
取引手数料 無料
スワップ手数料 0.04%
SFD 0.5%~2%(変動制)

bitFlyerは注文の際の取引手数料が無料であることが強み。

なので取引手数料を気にせず売買を何度も行うことができる為、bitFlyerはスキャルピングを主に使うデイトレーダー向きの取引所であると言える

【スキャルピングとは】

小さな値幅を狙って何度も売買を繰り返し、小さな利益をコツコツ積み上げていくトレード手法のこと。

スワップ手数料について

スワップとはポジションを持った状態で日をまたぐことで発生する手数料のこと。

bitFlyerではスワップ手数料が0.04%なので、100万円分のポジションを1日持ち続けていると400円の手数料を取られる計算だ

つまり含み損が出た際に含み益になるまで待っていてもスワップで削られていくので、損切りの判断は非常に重要になってくる。

SFD手数料について

価格乖離 SFD手数料
5%以上10%未満 0.25%
10%以上15%未満 0.5%
15%以上20%未満 1%
20%以上 2%

FXと現物取引では取引価格に乖離が出ることがある。

FXではレバレッジをかけられる為、一方方向に注文が集中して予想以上に価格が動いてしまうことが原因だ。

bitFlyerでは価格乖離が起こらないようにするため、乖離する方向のポジションに対して手数料を設けており、これをSFD手数料と呼ぶ。

【例】現物BTC80万円、FXのBTC90万円のとき、これ以上価格が離れないようにするため買いポジションに対して手数料が発生する。

 

BitMEX(ビットメックス)の場合

ビットメックスのロゴ

Maker(指値)手数料:-0.025%

Taker(成行)手数料:  0.075%

Funding手数料:±0.375%(変動制)

BitMEXは成行注文で決済すると0.075%の手数料を取られるが、指値注文だと逆に0.025%の手数料を受け取ることができる

正直この成行手数料0.075%という数字はかなり高い。

【成行で100万円分のポジションを持って、同じ価格で決済した場合】

100万円分の成買い⇒手数料750円

100万円分の成売り⇒手数料750円

同じ価格で決済しても成行だと計1500円の手数料がかかる。

逆に指値だと手数料を受け取れるので、BitMEXではなるべく指値で注文を入れたい。

指値注文で手数料を稼ぎ続けることができるが、成行の手数料が高いので小刻みに売買ができずスキャルピングには向いていない

指値注文でしばらく放置するスイングトレーダー向きの取引所と言えるだろう。

Funding手数料について

Funding手数料はスワップと仕組みが似ており、8時間毎にポジションを持っている人に対して手数料が適用される。

しかし手数料率が-0.375%~0.375%の変動制なので、Fundingも狙って手数料で儲けることが可能だ

Funding手数料の解説と稼ぐテクニックについては以下の記事を参考に。

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FX比較まとめ

・基本的には追証の無いBitMEXがオススメ

・スキャルピングならbitFlyer FXが有利

・スイングトレードはBitMEXが有利

bitFlyerに登録BitMEXに登録

スキャルピングしかしないという人はbitFlyer FXで問題ない。

しかしサーバーの軽さや追証、ロスカット等の面を考慮すれば、スキャトレーダー以外はBitMEXを強くオススメする

また、国内取引所のレバレッジが4倍までになる規制が入る可能性もある為、BitMEXの使い方には慣れておいたほうが良いだろう。

一番は両方の取引所を場合によって使い分けることなので、実際に両方使ってみて時と場合によって使い分けてみよう。

 

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