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【徹底比較!】CryptoGTとBitMEXの違いやそれぞれのメリットを解説

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最近CryptoGTという仮想通貨FX取引所が話題になっていますね。

現状はBitMEXユーザーが多いですがクリプトGTも国内に浸透しつつあり、取引所の選択肢の1つになってきました。

結論から言いますと、僕はまだ総合的にはBitMEXが上だと考えています。

この記事ではFX取引所で有名なBitMEX(ビットメックス)とCryptoGT(クリプトGT)の違いを様々な観点から客観的に徹底比較しています。

特に手数料の比較は詳しく比較していますので必見です

両社それぞれにメリット・デメリットがありますので、自分の手法や環境に合わせて上手く使い分けていきましょう^^

BitMEXに登録CryptoGTに登録

【比較の早見表】

項目 CryptoGT BitMEX
レバレッジ 最大200倍 最大100倍
取り扱い通貨 9種 8種
BTC手数料 往復0.17% 成行 0.075%
指値 -0.025%
アルト手数料 往復1% 成行 0.25%
指値 -0.05%
スワップ 0.075% 変動制
入金対応 9種 BTCのみ
両建て 可能 不可能
追証 なし なし
スマホアプリ あり なし
サポート 日本語OK 日本語OK

 

1. レバレッジの比較

レバレッジは最大200倍のCryptoGTに軍配が上がります。

しかもBitMEXのレバレッジ100倍はBTCだけでアルトコインは20~33倍あたりが限界ですが、CryptoGTは全通貨200倍を掛けられます。

初心者はレバレッジが高いほど危険と勘違いしがちですが、ポジションの大きさは自分で調整することができるのでレバレッジが高い=危険というわけではありません

国内は最大25倍が限界ですので、ハイレバFXはBitMEXとCryptoGTが2強となります。

ただしスプレッドのことも考慮するとフルレバレッジ200倍でポジションを持つことはまず無いので、実際のところはメリットとは言えないでしょう。

レバレッジに関してはほぼ五分五分と考えて大丈夫です。

 

2. 取り扱い銘柄の比較

  取り扱い銘柄
BitMEX BTC・BCH・ETH・LTC・XRP・TRX・ADA・EOS
CryptoGT BTC・BCH・ETH・LTC・XRP・TRX・XMR・DASH・EOS

取り扱い銘柄の数は両社ほぼ同じですね。

ただしCryptoGTは通貨ペアが41種類あり、1つの通貨でもJPY建て・USD建て・BTC建てなど様々なペアで取引ができます。

フィアット建てはBTC建てよりもボラが激しいので、大きく稼ぐチャンスにもなります

また、CryptoGTは今後も新しい通貨ペアを増やしていく可能性が高いので、取引通貨の選択肢ではCryptoGTのほうがやや優れていると言えます。

ただこれもそこまで大きな差とは言えませんので、正直なところ互角と考えてOKです。

 

3. 手数料の比較

さて一番重要なのがこの手数料です

この項目はかなり詳しく比較していきましょう。

取引手数料の比較

  CryptoGT BitMEX
ビットコイン 往復0.1% 成行  0.075%
指値 -0.025%
アルトコイン 往復0.5% 成行  0.25%
指値 -0.05%

各社ビットコインとアルトコインでは手数料やスプレッドが異なります。

CryptoGTのスプレッドの狭さは別格で、販売所形式の取引所でCryptoGTよりも手数料が安いところは他にないでしょう

一方BitMEXはスプレッド方式ではないので注文1回ごとに手数料が適用され、成行注文の場合は手数料を支払いますが指値注文だと逆に手数料が貰えます

BitMEXでは指値注文だけを使うのであれば、取引をすればするほどに手数料を受け取り続けることが可能なのです。

【成行での比較】

BitMEXはBTCの成行手数料が0.075%ですので、仮にINとOUT両方を成行で注文を出すと往復0.15%となり、CryptoGTの往復0.1%のほうが安いです。

アルトコインの成行手数料は0.25%ですので、INとOUT両方を成行で注文を出すと往復0.5%となり、これはCryptoGTと同じ安さです。

BitMEXで成行注文を使うかどうかで、どちらの手数料が安いかが変わってきます。

ただし指値注文を多用する人は逆に手数料を受け取れる恩恵はやはり大きいです。

ですので総合的に見て取引手数料はBitMEXが少しだけ有利と言えます。

BitMEXではアルトコイン100万円分のポジションを指値で入れて指値で決済した場合、手数料として1,000円を受け取れる計算になります。

スワップ手数料の比較

ポジションを持ったまま日をまたぐと掛かる手数料をスワップと呼びます。

スワップ手数料に関してはCryptoGTは各通貨によって変わるので一概に何%とは言えませんが、ビットコインの場合は約0.075%です。

つまりBTCが100万円の時に1BTCのポジションを持ったまま放置すると、約750円のスワップ手数料を毎日支払うことになります。

これは他社と比べても高い部類に入ります。

  CryptoGT GMOコイン BITPoint
スワップ 0.075% 0.04% 0.035%

スワップが高いのでCryptoGTでは長期的にポジションを持つことが苦しくなります。

そのかわりスプレッドはかなり狭いので、CryptoGTでは短期トレード向きの取引所と言えるでしょう。

【注意点】

CryptoGTでは水曜日のみスワップ手数料が3倍掛かります

さきほどの条件で1BTCを持ったまま水曜日をまたいでしまうと1日で約2250円の手数料が掛かってしまいます。

長期でポジションを持たないよう気を付けましょう。

一方BitMEXでのスワップ手数料はFundingと呼ばれる-0.375~0.375%までの変動制で、貰える時もあれば支払う時もあります。

そしてBitMEXではFunding手数料を利用して稼ぐテクニックも存在します。

手数料率の幅は広いですが、BitMEXは手数料を貰える時もありますので結局は相殺されてスワップはそこまで掛からないと言ってもいいです。

このことからスワップに関してはBitMEXが圧勝していると言えます

【一番わかりやすい】BitMEX(ビットメックス)の手数料を徹底解説。Funding手数料とは?今回はBitMEXの手数料について詳しく解説していくよ。 ビットコインFXにおいて手数料は非常に重要なので、仕様を必ず把握しておこう。...

 

4. 入金対応通貨の比較

BitMEXは入金はBTCのみですが、CryptoGTでは取り扱い通貨全てが入金可能です。

また、CryptoGTはアルトコインをそのまま証拠金として利用することができ、例えば入金したXRPでトレードをしてXRPをそのまま増やすことが可能となっています

アルトコインを証拠金として増やせるのは現状CryptoGTだけで、このシステムがユーザーから高い評価を得ているようです。

特に人気なのはリップル(XRP)で、XRPを証拠金としてXRPを増やすトレーダーが多いようですね。

アルトコイントレーダーのBULLヒロさんも3万XRPを10万XRPに増やすことに成功しているようです。

 

5. スマホアプリの比較

BitMEXにはスマホ版アプリが無く、直接Webサイトにアクセスする必要があります。

スマホに最適化されていない為、スマホだとかなり使い勝手が悪いです。

スマホの使いづらさがBitMEX最大の欠点と言えるでしょう。

しかしCryptoGTはFX専用ツールのMT5(MetaTrader5)に対応しており、スマホからでも快適にトレードを行うことが可能です

MT5は海外FⅩでは世界標準として利用されている有名なツールで、高機能なチャート編集機能があり注文もサクサク通るので非常に使い勝手が良いです。

スマホメインでトレードをするユーザーならCryptoGTをお勧めしたいですね。

MetaTrader 5

MetaTrader 5
開発元:zhixing yang
posted withアプリーチ

MT5の使い方の記事はこちら

 

6. 決済能力の比較

注文の通りやすさ比較

資産が大きく動くFXにおいて注文の通りやすさは非常に重要です。

BitMEXもFX取引所の中ではサーバーが軽いほうですので、割と注文は通りやすいです。

しかしBitMEXでも急激に価格が動いた時は注文ボタンを連打しないと注文が通りませんし、最悪サーバーごと落ちてしまう時もあります。

一方CryptoGTはMT5の高機能ツールを使用しますので、いついかなる時も注文は驚くほど一瞬で通ります。

サーバーの快適さや注文の決済能力に関してはCryptoGTの圧勝と言えます

【10月11日追記】

10月11日、ビットコインが約500ドル暴落しました。

この時BitMEXは約30分にわたりログイン不能状態になり、ロングポジションを持っていた人が次々とロスカットされていきました。

しかしこの暴落の中でもCryptoGTは注文がサクサク通っていましたので、やはりサーバーと決済能力はCryptoGTが圧倒的に強いです。

板の厚さ比較

BitMEXはユーザー同士で注文を出し合って取引をします。

その為ユーザーの出した注文数が少ないと板が薄くなり、取引したい価格で注文が通らないことが有り得ます。

BitMEXはビットコインの取引量は多いのでまだ大丈夫ですが、アルトコインの板は薄いので大きな枚数で成行注文を出す時は注意が必要になります

下図はBitMEXのXRP/BTCの注文板です。

例えばこの状況で20万XRPのショートを成行で入れると、7504~7502の板が全て吹き飛んで7501で注文が入ることになってしまいます。

このようにユーザー間取引のBitMEXでは、大きな枚数の注文では取引が非常にしづらいという欠点があります。

一方CryptoGTはユーザー運営間の取引ですので、板の薄さは関係ありません。

注文も一瞬で通りますので、しっかり狙った価格帯でポジションを持つことが可能です。

このことからも大きなポジションでアルトコイントレードをする場合はCryptoGTを利用したほうがいいことがわかります

ただしCryptoGTには13BTCまでのポジション制限がありますので、それ以上のポジションでトレードしたい人はBitMEXをお勧めします。

このポジション制限は今後改善されることに期待します。

 

結局どっちがいいの?

双方にメリットとデメリットがありますので、どちらかが上位互換でどちらかが下位互換というわけではありません。

BitMEXは手数料で圧倒しており、CryptoGTはスマホアプリの利便性が優れています。

【BitMEXが向いている人】

  1. 手数料の安い取引所を使いたい人
  2. PCで高機能なトレードをしたい人
  3. ビットコインFXがメインの人

【CryptoGTが向いてる人】

  1. スマホで快適なトレードがしたい人
  2. 注文の通らない取引所が嫌いな人
  3. アルトコインFXがメインの人

手法や環境に合わせて自分に合ったほうを選ぶのが正しいですね。

しかし総合的に見ると手数料で圧倒しているBitMEXが頭一つ抜き出ていると思います

 

クリプトGTとBitMEX比較まとめ

  1. レバレッジ・通貨ペアの差は重要ではない
  2. 手数料はBitMEXがやや安い
  3. アルトFXなら絶対CryptoGT
  4. アプリはCryptoGTが使いやすい
  5. 注文決済はCryptoGTが快適

BitMEXに登録CryptoGTに登録

国内で徐々にユーザーが増えてきているCryptoGTですが、比較してみるとやはり手数料の面は少しBitMEXに劣っているものの大きなメリットもあることが分かりますね。

特に暴落時でも注文がサクサク通るCryptoGTはかなり快適です。

CryptoGTは運営陣が優秀で問題視されている手数料の問題も凄い早さで改善していっていますので、今後に更なる期待が持てます

本気でFXをやる人は実際に両方利用してみて、自分に合ったほうを選びましょう^^

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