仮想通貨

【完全版】GMOコインとDMM Bitcoin取引所の違いと特徴を徹底比較

仮想通貨取引所の大手といえばGMOコインDMM Bitcoinですね。

人気取引所であるこの2つはそれぞれ特徴やメリットが大きく異なります。

なので両者の違いを把握し、自分に合ったほうを選ぶことが大切です

この記事ではGMOコインとDMM Bitcoinの特徴と違いを、初心者にもわかりやすく丁寧に解説していきます。

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【GMO・DMM簡易比較表】

項目 GMO DMM
レバレッジ 最大10倍 4倍固定
スプレッド やや狭い やや広い
取引方法 販売所
取引所
販売所
取り扱い通貨 5種 7種
追証 あり あり
ロスカット 75% 80%
登録ボーナス 0.0002BTC 1,000円
スマホアプリ 使いやすい 普通

GMOコインとDMM Bitcoionの比較

1. 取引方法

GMOとDMMの取引方法の種類

【販売所と取引所の違い】

販売所 ⇒ 業者から直接売買する方法で手数料が高い

取引所 ⇒ トレーダー同士で売買し合うので数料が安い

GMOコインには販売所と取引所の2種類の方法が選べますが、DMM Bitcoinでは販売所しかありません。

仮想通貨の取引は取引所でトレードしたほうが安く購入できて高く売ることができますので、取引所があるGMOコインが有利と言えます

ただし取引方法や売買の操作は販売所のほうが簡単ですので、初心者はまず販売所を利用することから始めてみましょう。

取引に慣れてきたら仮想通貨は取引所でトレードするようにしましょう。

2. 取り扱い銘柄の比較

取引の修種類 GMO DMM
現物取引 BTC
ETH・BCH
LTC・XRP
BTC・ETH
レバレッジ取引 現物と同じ BTC
ETH・BCH・LTC
XRP・ETC・XEM

取り扱い銘柄は現物取引ならGMOコインのほうが多いですね。

DMM Bitcoinではビットコインとイーサリアムの2種しか取引することができません。

特に初心者は現物取引をする人がほとんどですので、取引銘柄の多いGMOコインのほうが幅広いトレードができるでしょう

一方、レバレッジ取引(FX)ではDMMのほうが取引銘柄が多いです。

特にXEMにレバレッジを掛けてFXができるのは国内ではDMMだけです

FXもやる中級者はDMMでもいいかもしれませんね。

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3. 各種手数料の比較

項目 GMO DMM
取引手数料 レバレッジ:無料
現物Maker : 無料
現物taker : 0.01%
無料
スワップ手数料 0.04%/日 0.04%/日
スプレッド手数料 下図参照 下図参照
出金手数料 無料 無料

現物取引はDMM Bitcoinだと手数料は無料で、GMOコインは取引所のTaker(成行注文)にだけ0.01%の手数料が発生します。

レバレッジ取引のスワップ手数料も両社0.04%/日なので差は無いですね。

しかしGMOコインとDMM Bitcoinにはスプレッド(買い値と売り値の差)に大きな違いがあります

スプレッドについて詳しく見ていきましょう。

【スプレッド比較表】

現物 GMO DMM
BTC 2% 2.7%
ETH 7.2% 5.5%
BCH 7.2%
LTC 7.2%
XRP 10.5%
レバレッジ取引 GMO DMM
BTC 0.18% 0.3%
ETH 3.0% 5.5%
BCH 3.0% 6.3%
LTC 3.0% 6.3%
XRP 3.0% 6.0%
ETC 6.3%
XEM 5.8%

GMOとDMMの販売所のスプレッドは上図のとおりです。

例えばスプレッド2%でビットコインの売り値が100万円の場合、買い値が102万円になるということですね。

スプレッドは総合的に見てGMOコインが圧倒的に有利です

スプレッドはトレードの勝率を上げるための一番重要な項目になりますので、シビアに勝ちたい人はGMOコインを利用するといいでしょう。

4. レバレッジの比較

レバレッジ取引はGMOコインはビットコインのみ10倍となっており、その他はGMOもDMMも全て4倍で固定となっています。

レバレッジ4倍はかなり初心者にも易しい倍率ですので、初めて仮想通貨FXをする人も安心んして取引を行えます。

BTCFXなら10倍までいけるGMOコインでトレードすべきですね。

またロスカット発動条件はGMO75%・DMM80%となっており、これもGMOのほうが有利で長くポジションが持てることになります。

5. 操作性の比較

GMOとDMMの取引画面

上図はパソコン版のGMOコインとDMM Bitcoinの取引画面です。

両社を実際に使ってみて比較したところ、GMOコインのほうが視覚的に操作しやすく初心者にもわかりやすい設計になっています

初心者にとって取引画面の操作性は非常に重要ですので、個人的には初心はにはGMOコインから触ってみることをお勧めします。

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6. スマホアプリの比較

スマホで普段トレードしている人にとって、スマホ版アプリの使いやすさは重要です。

GMOとDMMにはそれぞれ専用のアプリがありますが、スマホアプリではGMOコインのほうがかなり使いやすいです

GMOアプリの『ビットレ君』は注文の出し方が初心者にも易しく、チャート機能は視覚的に操作しやすく設計されています。

スマホをメインに使う人にはGMOコインをお勧めしたいですね。

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7.口座開設ボーナスの比較

GMOとDMMの口座開設ボーナス

GMOもDMMも口座開設をするだけで無料でビットコインが貰えます

GMOは20,000satoshi(0.0002BTC)で、DMMは1000円分のビットコインです。

金額的にはDMMのほうが高く、1000円分のビットコインを受け取ったあとはそのBTCでトレードの練習をすることができます。

お金は入金したくはないけど仮想通貨トレードを体験してみたい!という人はDMM Bitcoinから始めてみましょう。

 

GMOとDMMどっちがいいの?

GMOコインもDMM Bitcoinも現物取引よりはレバレッジ取引(仮想通貨FX)のイメージが強い取引所です。

ですのでレバレッジ取引の観点から見てどちらが良いかを比較すると良いでしょう。

FXの面で見るとBTCのレバレッジ10倍やスプレッドの狭さを考慮するとGMOコインに軍配が上がると思います。

特に仮想通貨トレーダーは半数以上がスマホでトレードしているというデータがありますので、スマホアプリが優秀なGMOコインの人気はやはり強いですね

もしどちらにしようか迷ったらGMOコインを選ぶことをお勧めします。

 

まとめ

  1. GMOは販売所と取引所が両方ある
  2. 手数料や操作性はGMOコイン
  3. FXの取り扱い銘柄数はDMM
  4. DMMは登録で1,000円貰える

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両社にそれぞれメリット・デメリットはあるので、実際に両方使ってみて自分に合ったほうを選ぶといいでしょう。

個人的にはGMOコインのほうがかなり使いやすいので僕はGMO派です

手数料の面から見てもGMOのほうが安いので、トレードで勝ちやすいのは断然GMOコインとなるでしょう。

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