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【dAppsゲーム】Gods Unchainedはハースストーンを超えられるか

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どうも雪ねこ(@Yuki_coiner1)です。

最近Twitterでも話題になっているブロックチェーンカードゲームのGods Unchainedのプレセールに3ETHほど入れました。

正直なところ自分は現状のブロックチェーンゲームは全部イマイチ面白みに欠けると思っているんですが、Gods Unchainedは流行るんじゃないかと予想しています

dAppsゲームへの初の課金です。

Gods Unchainedの基本情報は根本さんの記事がわかりやすいのでこちらを参考に。

この記事ではGods Unchainedがなぜ流行ると思っているかについて、ガチな元TCG(トレーディングカードゲーム)プレイヤーだった自分が解説していきます。

HearthStone(ハースストーン)に酷似している

ハースストーン(以後HSと表記)というゲームを御存じでしょうか。

世界で 8000万人以上 がプレイしているオンラインカードゲームの王道です。

自分は元HSプレイヤーで海外大会の優勝経験も多数あり、国内TOP64プレイヤーが招集される日本選手権予選にも出場し、それなりの結果を残してきました。

そしてこの世界的に最もプレイされているHSとGods Unchainedが様々な面で酷似しているわけです。

ブロックチェーンカードゲームは他にもいくつかありますが、正直全部イマイチで魅力を全く感じませんでした。(好きな方はゴメンナサイ)

しかしGods Unchainedは現在プレセールで発表されている380枚のカードプールを見る限り、カードバランスが良い印象を受けます。

デッキ枚数・ライフ設定・フィールドの広さ・キャラ固有の能力・コストとステータスのバランスなどがかなりHSと似ています

特にHS特有のシステムだったヒーローパワー(Gods Unchainedではゴッドパワーと呼ぶ)をほぼパクってるあたりは肝が据わってるなと思いました。

これかなり画期的なシステムだったのでHSを運営しているBLLIZARD社から訴えられないかちょっと心配です(笑)

【画像上がハースストーン、下がGods Unchained】

まだβ版リリース前なのでGods Unchainedのほうが全体的に画面全体のクオリティが質素ですね。

ただ、HSを真似しているから悪い!と言っているわけではありません

HSも世界的に有名なカードゲームであるマジック・ザ・ギャザリングをリスペクトして作ったと開発者が公言しています。

Gods UnchainedもHSの良いとこどりをして、HSの悪いところは改善してプレイヤーの心を掴むことができればそれでいいのです。

少なくともゲーム性がHSに似ている時点でゲームとしてのクオリティは高いと思われるので期待していいと思います

 

カードデザインが良い

カードデザイン、めちゃめちゃカッコイイですね。

デザインはHS・GWENTなどの海外で大人気のカードゲームに似ています。

このちょっとSFチックなカッコイイ感じのカードデザインは、主に世界的に外人ウケが良い傾向にあります

日本人男性はオタクが多いので、とにかく可愛い女の子キャラが露出したデザインにすれば国内で流行ります。

日本で大人気のシャドウバースのカードデザインが最たる例ですね。
(disってるわけじゃないです)⇩

こんな感じで女の子をはだけさせれば日本人は喜びます()

ただ女の子キャラ方面に走ると海外勢がついてこないので、世界的には流行りません。

そういう意味でもGods Unchainedのデザインは現段階ではかなり好材料です。

日本より海外のほうがカードゲームに対する熱量も人口も違いますので、海外ウケがいいほうが世界的に流行りますからね。

なので正直Gods Unchainedは日本人ウケは良くないかもしれません(笑)

 

世界大会の賞金がかなり高額

Gods Unchainedは2019年の前半期に1回目の世界大会が予定されています(早い!)

そしてプレセールで購入されたパックの一部が世界大会の賞金に充てられ、8月31日現在で既に32万ドル(約3500万円)となっています。

目標は160万ドルらしいんですが、さすがにそこまでは集まらない気がします(笑)

賞金総額1億円超えのHSと比べると見劣りしますが、まだプレセール中なので賞金額はどんどんプールされていきますし、初回の大会でこれだけの高額賞金を提供できるゲームは他にないでしょう

賞金はそのゲームが流行るかどうかにおいて最も重要な要因の1つです。

賞金がついて多くのプレイヤーがいないとスポンサーも動かないですし、何よりそのゲームで食っていこうというプロが現れないからです。

おそらく二回目以降の世界大会では、追加で発行される新パック売上げの一部が賞金に充てられていくのでしょう。

流行れば流行るほど賞金額も上がる仕組みは嬉しいですね!

 

Gods Unchained は e-sportsとして成功するか

Gods Unchainedはブロックチェーンゲーム初のe-sports化を狙っています。

e-sportsとはゲームを1つのスポーツとして見なして競技化することを指します。

個人的にGods Unchainedのe-sports化には無視できない大きな懸念点があります。

それは特定のカードが有限であるという点です。

通常、カードゲームというのはお金さえ積めば誰でも欲しいカードが手に入れられる仕様になっており、誰でも平等に同じデッキを組むことができるのが普通です。

しかしGods Unchainedにはプレセール限定カードがあったり、年に4枚だけ発行されるカードがあったりします

カードの取引がプラットフォーム上で行えるので、お金を積めば手に入れられるのですが、数が有限なので誰でも手に入るわけではありません。

この仕様は『あのカード持ってるからあいつは強い』というプレイング無視の成金札束ゲーを誘発しかねません。

e-sportsは基本的に平等なフィールドで勝負すべきだと自分は考えています

運よく強力なカードを引き当てた人が世界大会で優勝してしまった場合、1つの競技としてプレイヤーが納得するでしょうか?

もちろん運営側にも何らかの意図があってこの仕様にしているので、運営がe-sports化に向けて上手い手を打ってくるとは思います。

Gods Unchainedの競技化成功を本気で望んでいるので、運営には頑張って欲しいところですね。

カードの有限化に対して今後どう対処してくるのか見守りましょう。

 

カードゲームって子供が遊ぶものなんじゃないの?

カードゲーム(TCG)って聞いたら多くの人が子供の遊びをイメージすると思います。

ですがその発想は日本人特有のもので、海外ではTCG=大人の競技なのです。

そもそもTCGは数ある選択肢から最適解を探し続ける頭脳ゲームで、頭の良い人が勝つようにできています。

頭脳戦なので必然的に子供より大人のほうが圧倒的に強く、海外ではe-sportsとして認められ多くのプロゲーマーが存在します

子供の頃なんとなく遊んでいた人も、大人になってもう一度触れてみると改めてカードゲームの奥深さと難しさがわかると思いますよ。

人気のe-sportsゲーム配信者に至っては配信だけで大金を稼いでいますし、日本でも徐々にTCGがe-sportsとして根付きつつある傾向にあります。

 

Gods Unchainedまとめ

今日3ETHでプレセールのパックを購入し、207種類のカードを今保有しています。

ここからもうちょっと買うかは検討中です。

Gods Unchainedではゲーム内でカードの売買ができるらしいので、流行れば投資したETH分は回収できるんじゃないかなと思います。

ちなみに一番レアなカードは現在既に146ETHで取引されています。

レアなカードを引き当てたらそれだけで爆益ですね(笑)

自分は稼ぐ目的でなく純粋にプレイヤーとして楽しむつもりで購入しました

Gods UnchainedはDiscordコミュニティ等も後々出来てくると思うので、気になる方は是非プレセールでパック購入してみては如何でしょうか。

もちろんリリース後は無料でも遊べますよ^^

Gods Unchained 公式ページへ

ただしパック購入にはMetamaskウォレットが必要なので、Metamaskの使い方がわからない方は根本さんの記事へ!(投げやり)

Metamaskウォレットの使い方

 

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