dealFX口座開設ボーナス

為替FⅩ

【完全版】Tradeviewの特徴と評判|スキャルピングに最適のFX業者

雪ねこ
雪ねこ
どうも、投資家の雪ねこです

海外FX業者であるTradeviewについてかなり詳しく解説していきます。

Tradeviewは日本ではそこまでの知名度がありませんが、出金拒否の悪評もない運営歴14年の老舗ブローカーです。

結論から言うとTradeviewはFX中級者~上級者にかなりオススメのFX業者です

この記事ではTradeviewの特徴や評判について、実際にTradeviewを利用した感想を元に詳しく解説していきます。

TradeviewでFXをしようと考えている方はぜひ参考にしてみてください^^

Tradeviewの8つのメリット

① ILC口座のスプレッドがかなり狭い!

項目スタンダード口座ILC口座
レバレッジ500倍100倍
ロスカット水準100%以下
ゼロカット方式
取引手数料無料往復5ドル/1Lot
スプレッド平均1.9pips最小0pips
平均0.2pips
最低取引単位1000通貨1万通貨
最低入金額1万円~10万円~
取引プラットフォームMT4MT4・cTrader・Currenex
スキャルピング可能可能
両建て可能可能
各種ボーナスなしなし

Tradeviewではスタンダード口座とILC口座の2種類の口座があり、ダントツでおすすめなのはICL口座のほうです。

ILC口座は1Lotごとに5ドルの取引手数料が掛かりますが、スプレッドが平均0.2pipsと激狭仕様となっています。

雪ねこ
雪ねこ
手数料を考慮しても平均スプレッドは1.0~1.2pipsだよ

ILC口座はスキャルピングで有名なTaitanFXよりも狭いスプレッドです

TradeviewはILC口座一択なので、必ずICL口座を選びましょう。

TradeviewのILC口座では最小0pipsをウリにしていますが、事実ドル円やユロルドルなどは0pipsに頻繁になっています。

取引手数料の往復5.0ドル/1Lotというのも業界最小の手数料です

取引手数料を有名な他社と比較してみました。

FX業者取引手数料
(1Lot往復)
Tradeview5.0ドル (5.0pips)
XM7.0ドル (7.0pips)
TaitanFX7.0ドル (7.0pips)
AXIORY6.0ドル (6.0pips)

Tradeviewが圧倒的な安さを誇ることが分かると思います。

主要通貨ペアのスプレッド0pipsもしっかり実現していますし、手数料においては僕が知る中で業界No.1の狭さです。

Tradeviewはスキャルピングで有名なTaitanFXよりもスキャルピング向きの業者と言えるでしょう

手数料にこだわるならTradeviewはかなりおすすめなFXブローカーです。

② NDD業者でスキャルピングOK・約定力も高い

多くのFX業者ではスキャルピングが禁止されていることが多いです。

しかしTradeviewはNDD業者なので、取引に関して制限は特になく高速スキャルピングも禁止されていません

NDD業者とは?

トレーダーの注文と取引インターバンクの間にFX業者(ディーラー)が仲介しないこと。

NDD方式のほうが取引に透明性があり不正が起こらない。

さらにスキャルピングは超短期トレードで小さな値幅の利益を繰り返し狙う手法なので、何よりサーバーの強さや約定力が重要になってきます。

TradeviewのICL口座では特に約定力の強さをウリとしているだけあって約定力はかなり高いです。

高速でスキャルピングをしても遅延は一切感じず、サクサク注文が通りまくります。

③追証なし・ゼロカット方式

Tradeviewではゼロカット方式を採用していますので、損失が膨らんでも必ず口座残高は0円でストップします。

厳密に言うと資産がマイナスになった分はTradeview運営が負担してくれるのです。

もちろん追証も無いので用意したお金以上に負けることは絶対にありません

借金の心配をしなくていいので思い切ったトレードが可能ですね。

④ 3種類の取引プラットフォームがある

Tradeviewには3種類の異なる取引プラットフォームがあります。

それぞれ特徴が異なりますが、結論から言うとCtraderが一番おすすめです

プラットフォーム特徴
MT4・MT5世界標準で最も利用者が多いプラットフォーム。海外FXトレーダーなら誰もが知っているはず。
Currenexプロ専用のプラットフォームとのことだが、手数料が高いのでおすすめしない。
Ctraderスキャルピングに特化したプラットフォーム。MT4でも問題ないがTradeviewを利用するならCtradeを選びたい。

使うならMT4かCtraderの2択ですね。

Ctraderはスキャルピング推奨プラットフォームとしてTradeviewが推しているので、スキャトレーダーは是非Ctraderを選びたいところ

ただし普段使い慣れているということでMT4を選択するのも全然アリですね^^

使ってみた感じではCtraderは操作は視覚的に分かりやすい印象でした。

⑤ CIMAライセンス保有・出金拒否がない

Tradeviewは運営歴14年の、海外FXの中では老舗中の老舗です。

海外FXにおいて「運営歴が長い=信用が高い」と考えてOK。

そして海外FX業者を選ぶ中で一番重要なのは出金できるかどうかです。

Tradeviewでは出金拒否をされたという悪い噂を聞いたことがありません

何よりも一番重要視すべきである「出金できるかどうか」に関してはTradeviewは完璧であると言っていいでしょう。

大金を入れてトレードをするなら確実に出金ができる業者を選ぶべきです

そういう意味ではTradeviewは大口投資家からも愛されているFXブローカーなのです。

また、Tradeviewが所有する金融ライセンスはケイマン諸島のCIMAと呼ばれるもの。

金融ライセンスと言えばキプロスが有名ですが、ケイマンの金融ライセンスも世界ランキング上位に位置しています。

ただし厳格な金融ライセンスを持っているからと言って絶対に信頼できるという訳でもありません。

しかしGemforexのように金融ライセンス未所持のブローカーもありますし、無いよりはあったほうが一定の審査を通過している分信用は高まります。

⑥ 取り扱い銘柄が豊富

Tradeviewは取引銘柄の数は並といったところです。

通貨ペア36種・ETF27種・株式37種・インデックス7種・商品5種の計112種を取り扱っています。

メジャーな通貨ペアは取り揃えているので困ることはないかと思います。

資源や貴金属は金・銀・原油や天然ガスなどの人気銘柄をレバレッジ33倍で取引することが可能です。

またTradeviewの株式は米国株がメインでなので、任天堂やソニー・シャープなどの国内株の取引きがしたい人にはiFOREXをおすすめします。

iFOREXの評判と特徴を9つのメリットと3つのデメリットを踏まえて解説iFOREXは運営歴20年を超える、信頼性の高い老舗のFX業者です。 結論から言いますとiFOREXは僕のイチオシのFX業者です。 ...

⑦ 35,000ドルまでの信託保障あり

Tradeviewでは顧客の資産をサンタンデール銀行で分別して管理されています。

仮にTradeviewとサンタンデール銀行が同時に倒産しても、35,000ドルまでの信託保障制度があります。

信託保障とは

FX業者が倒産した際に、顧客の資産を保障してくれる制度

つまり約400万円までTradeviewに置いてある資産は保障されるわけです。

海外FX業者では信託保障の無いブローカーや補償額の小さなブローカーが多いので、資産管理の面でTradeviewはトップクラスの安心感があります

 

Tradeviewの4つのデメリット

①最大レバレッジ100倍・ロスカット水準100%

海外FXの魅力の1つにハイレバレッジがあります。

他の海外FX業者はレバレッジ500~1000倍あたりですが、TradeviewはILCだと最大レバレッジ100倍までです。

雪ねこ
雪ねこ
スキャルピング向けであってハイレバトレード向けの業者ではないんだね。

また、ロスカット水準は100%以下となっているので、他の水準20%のFX業者よりもロスカットが早いです。

なので少額ハイレバトレードをやりたい人はXMGemforexを選びましょう。

② 各種ボーナスが無い

海外FXでは以下の2種類のボーナスを提供している業者が多いです。

しかしTradeviewにはこれらのボーナスはありません

  • 口座開設ボーナス⇒ 口座開設をするだけで数千円~数万円の証拠金が貰える
  • 入金ボーナス ⇒ 入金した金額が数倍になって口座に反映される

特にタダでトレードができる口座開設ボーナスは初心者にとっては貴重です。

もしノーリスクでFX取引を体験してみたい人は、口座開設ボーナスを採用しているFX業者で始めてみるといいでしょう。

ただしボーナスはあくまで初心者の為のものであり、少ないボーナスに目が眩んでスプレッドの広い業者で勝負をするのはデメリットが大きいです。

本気でFXで勝つ気ならTradeviewのようなスプレッドの狭い業者を選びましょう。

③ ILC口座の入金は10万円から

基本的に海外FXの最低入金額は1万円からが主流です。

しかしTradeviewではILC口座の場合10万円からしか入金ができません

スタンダード口座は1万円から入金できますが、スプレッドが広いのでTradeviewではICL口座一択です。

もっと小さな金額からFXを始めてみたい人は別の業者を選びましょう。

④ 口座開設が少し面倒

Tradeviewの口座開設は住所などを英語で表記しなければなりません。

また最初に本人確認書類を提出しますので、口座開設に15分くらいの時間が掛かります

国内FXは開設に数日かかることを考えると15分でも充分早いんですけどね^^;

TradeviewとTitanFXの使い分け

スキャルピングはFXブローカーによっては禁止されている行為です。

スキャルピングをやるならスキャ可能なブローカーを選ぶ必要があります。

雪ねこ
雪ねこ
スキャルピングと言えばTradeviewとTaitanFXの2強だね

スキャルピングでよく耳にするTitanFXですが、実際手数料やスプレッドだけ見るとTradeviewのほうが有利です

この2社において手数料の安いECN口座を比較して表にまとめてみました。

項目Tradeview
(ILC口座)
TitanFX
(BLADE口座)
レバレッジ100倍500倍
ロスカット水準100%以下20%以下
取引手数料往復5ドル/1Lot往復7ドル/1Lot
スプレッド最小0pips
平均0.2pips
最小0pips
平均0.3pips
最低取引単位1万通貨1000通貨
最低入金額10万円~1万円~
取引プラットフォームMT4・cTrader・CurrenexMT4
約定力高い高い
取り扱い銘柄100種以上約60種
運営歴14年4年

こうして比較するとかなり差別化されていますね。

それぞれのメリットをまとめると以下のようになります。

Tradeviewメリット】

取引手数料が安い・運営歴が長い(信用が高い)・取扱銘柄が多い

TitanFXのメリット】

レバレッジが高い・ロスカット水準が低い・1万円の少額から取引可能

つまりそれぞれにメリットがあるので、スキャルピングといえば〇〇!というように断定することはできません。

個人的には超狭いスプレッドでスキャルピングしたいならTradeview、ハイレバレッジでスキャルピングがしたいならTitanFXという感じですね。

自分に合ったほうを選びましょう^^

TitanFX(タイタンFX)の評判と特徴を8つのメリットとデメリットで解説 海外FX業者であるTitanFXは歴史ある老舗業者で、多くのスキャルピングトレーダーから利用されています。 海外FXブローカーで5...

Tradeviewの評判・口コミ

実際にTradeviewを利用しているトレーダーの感想を集めてみました。

ブレード口座のスプレッドに関しては文句無しでTradeviewが海外業者No.1です。

往復手数料1.0pipsはかなり安いですし、スプレッドも時間帯によっては主要通貨ペアは0pipsになります。

手数料とスプレッドは細かい利益を取るスキャルパーからすれば一番重要な項目。

スキャルピングがメインの人はTradevieを検討してみましょう。

デメリットでも紹介しましたが、ブレード口座(ECN口座)の最大レバレッジは200倍までです。

これはハイレバトレーダーからすれば確実に物足りないレバレッジですね。

同じスキャルパーでもハイレバでスキャルピングがやりたい人はTitanFXをおすすめします。

Tradeviewの出金対応はかなり早く、遅くとも営業日なら1日ほどで着金します

その代わり入金は多少ラグがあり、クレカ入金でも数十分ほど反映されないこともあるようです。

まとめ

Tradeviewは中級者向けのブローカーなので、初心者は利用する必要はありません。

しかしFXに慣れてきて、海外ブローカーにも詳しくなってきたトレーダーはTradeviewに乗り換える人が多いようです。

やはりスプレッドは狭いほうが良いに決まってますからね。

Tradeviewのスプレッドの狭さに慣れてしまうと、もうスプの広いFXブローカーには戻れなくなります

ただしレバレッジが低いなどのデメリットもありますので、まずは実際に利用してみて自分のスタイルに合うか確認をしてみましょう^^

 
おすすめFX業者
 
 
IG証券は国内FXと海外FXの良いとこ取りをした、最強の国内業者です。
 

XMよりも資金効率が良く追証もなし、税率も安い!
国内業者でFXをやるなら絶対にIG証券一択です

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です