テクニカル分析

ディセンディングトライアングルとは?損切りとエントリーポイントを解説

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FXをやっていると「ディセンディングトライアングル」と「アセンディングトライアングル」という言葉を聞くことがあると思います。

この2つはFXチャートの中でも頻繁に出現する重要なテクニカル指標です。

非常に意識されやすく、損切りやエントリーのタイミングもわかりやすいのが特徴。

この記事ではトライアングル出現時の損切りとエントリーポイントについて詳しく解説していきます

しっかりと内容を把握してトレードに活かしましょう!

この記事でわかること

ディセンディングトライアングルとは

アセンディングトライアングルとは

 トライアングル時の損切りとエントリーのコツ

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ディセンディングトライアングルとは

ディセンディング(Descending)=下る・降りるという意味があります。

ディセンディングトライアングルは、上図のように抵抗線の支えがある状態で買い圧力が徐々に落ちて来るチャートを指します

下落をしては抵抗線で何度も反発しますがリバウンドが徐々に弱まっていき、狭いレンジの中を行ったり来たりします。

レンジが狭くなってきて、最後に上方に大きくブレイクすればディセンディングトライアングルの完成となります。

エントリーポイントは?

基本的にエントリーは買いが有利です。

ディセンディングトライアングルは上方にブレイクする可能性が高いため、買いポジションは最終的に含み益になりやすいと言えます。

ですので最もリスクの低いエントリー方法は、売りは入れずに抵抗線まで落ちてきた時に買いを入れることになります

しっかり値幅を狙って攻めたい人は抵抗線で買い、トレンドラインまで上がってきたらドテン売りで往復の値幅を取りにいきましょう。

売りのポジションを持つ場合は最後のブレイクに巻き込まれて大損しないように注意

またレンジ内は様子を見ておき、最後にどちらかに大きくブレイクした瞬間にその方向のポジションを持つエントリーも有効です。

レンジが狭くなってきた時はチャートに張り付いて動きを見守りましょう。

エントリーポイント

 抵抗線で買いのエントリー

 トレンドラインで売りのエントリー

 ブレイクした方向にエントリー

売りよりは買いのほうが比較的安全

 

アセンディングトライアングルとは

アセンディング(acsending)=上がる・登るという意味があります。

基本的にはディセンディングトライアングルの逆と思って大丈夫です。

天井の抵抗線に何度も跳ね返されながら底値を切り上げて上昇していきます

最後は下方に大きくブレイクすればアセンディングトライアングルの完成です。

エントリーポイントについて

エントリーもディセンディングと真逆で、リスクを抑えたいなら抵抗線まで上がってきた時にショートポジションを持ちましょう

ロングポジションは最後に大きく狩られる可能性があるので、あまり無茶はせずほどほどに利確をしていくことをお勧めします。

最終的にブレイクした瞬間に、大きく動いた方向についていくのもOKです。

エントリーポイント

 抵抗線でショートポジション

 トレンドラインで売りのエントリー

 ブレイクした方向にエントリー

ロングよりはショートのほうが比較的安全

 

だましを考慮してストップロスを入れよう

トライアングルはどちらも最後は大きくラインをブレイクするのが特徴ですが、当然だましもあります。

一度は上方にブレイクすると見せかけて、飛びついてきたロングポジションを一気に焼き払うように下落することがあります。

この「だまし」に遭わない為にも、抵抗線のすぐ下に損切り用のストップロスを入れておくことを強くおすすめします

抵抗線あたりでロングを入れていれば、抵抗線のすぐ下で損切りをされても傷が浅く済みますしそのまま上にブレイクすれば大きく勝つことが可能です。

トライアングル形成時は損切りのラインが設定しやすいのでリスクを抑えやすいのがメリットと言えます。

まさにローリスクハイリターンな手法ですね。

損切り設定

 ラインのすぐ近くにストップロスを入れておく

ただしやはりブレイク後にエントリーをすると、ストップロスからかなり距離がある為そこそこの痛手を負う可能性があります。

一番リスクの無いエントリーはやはり抵抗線でポジションを持つことでしょう。

FXは負けないことを一番に考える必要があるので、なるべく抵抗線でエントリーするよう意識することが大事です^^

 

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まとめ

  • エントリーは抵抗線でする
  • ブレイク後の騙しに注意
  • 損切り抵抗線のすぐ近くに入れる

アセンディングもディセンディングも、しっかり利確と損切りを徹底すれば値幅をとりやすい美味しい相場です

ブレイクをしっかり抵抗線から取れればかなり大きく勝てるので、トライアングルを形成していないか意識してみましょう。

リスクを最小に抑えるエントリーをすることでFXは勝ち続けることができますよ^^

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